東京都港区赤坂8丁目の不動産市場は、歴史的な高値圏にあります。赤坂八丁目の公示地価は2026年時点で㎡単価304万円(前年比+16.92%)まで上昇し、中古マンションの相場も上昇基調が続いています。
この記事では、赤坂8丁目の最新の売却相場・地価動向・税金・費用・売却の流れを、地元港区の不動産に精通したグローバルホームが徹底解説します。
「せっかく売るなら損をしたくない」——そうお考えの方こそ、正しい情報が大切です。結論として、売却成功の第一歩は「正確な相場を知ること」にあります。
【赤坂8丁目】の不動産、今いくら?
グローバルホームでは【赤坂8丁目】の不動産を無料で査定いたします。相場を知ることが売却成功の第一歩です。
無料査定を申し込むお電話でもお気軽に:03-5926-7530
【赤坂8丁目】の不動産売却相場【最新データ】
【赤坂8丁目】の不動産売却相場は、中古マンションが㎡単価250万〜290万円台、赤坂エリアの中古一戸建てが2億〜2.8億円台が目安です。土地の公示地価は2026年時点で㎡単価304万円(坪単価約1,005万円)、前年比+16.92%と力強い上昇が続いており、売却に適した市場環境です。
マンション売却相場(築年数別・駅別)
赤坂エリアの中古マンションは、港区全体と同様に価格上昇が続いています。港区赤坂の平均売買価格は㎡単価で280万円台に達しており、築古物件でも立地の希少性から高値取引が成立しやすい市場です。
| 築年数区分 | ㎡単価の目安 | 70㎡換算の目安 |
|---|---|---|
| 築5年以内 | 約320万〜420万円 | 約2.2億〜2.9億円 |
| 築10年前後 | 約290万〜340万円 | 約2.0億〜2.4億円 |
| 築20年前後 | 約250万〜290万円 | 約1.7億〜2.0億円 |
| 築30年以上 | 約200万〜260万円 | 約1.4億〜1.8億円 |
戸建て売却相場(面積帯別・エリア別)
赤坂エリアの一戸建ては供給が限られ、希少性が価格に強く反映されます。都心の一等地であるため、土地面積が価格を大きく左右します。
| 土地面積 | 売却価格の目安 | 主なターゲット層 |
|---|---|---|
| 50〜100㎡ | 約1.6億〜2.5億円 | 実需・富裕層個人 |
| 100〜150㎡ | 約2.5億〜3.5億円 | 富裕層・法人 |
| 150㎡以上 | 約3.5億円〜 | 法人・投資家・事業用 |
土地売却相場(公示地価・路線価の推移)
赤坂八丁目の公示地価(標準地:赤坂8-2-17付近)は、直近で毎年10%を超える上昇率を記録しています。都心回帰と再開発期待が価格を押し上げています。
| 公示年 | ㎡単価 | 坪単価の目安 |
|---|---|---|
| 2022年 | 約228万円 | 約754万円 |
| 2023年 | 約240万円 | 約793万円 |
| 2024年 | 約260万円 | 約860万円 |
| 2025年 | 約260万円台後半 | 約1,934万円(八丁目平均) |
| 2026年 | 約304万円 | 約1,005万円 |
【赤坂8丁目】の地価動向と今後の見通し
赤坂8丁目の地価は前年比+16.92%と、港区内でも高い上昇率を示しています。青山一丁目・赤坂見附へのアクセス良好な立地に加え、周辺で進む「赤坂七丁目2番地区第一種市街地再開発事業」などの都市開発が資産価値の底上げ要因となっています。
金利上昇局面や供給増による調整リスクはあるものの、都心一等地としての希少性は当面維持される見込みです。高値圏にある今は、売却を検討する好機の一つと考えられます。
正確な査定額を知りたい方へ
WEB上の相場はあくまで目安です。お持ちの不動産の正確な価値を知るには、プロによる無料査定をご活用ください。
無料査定を申し込むお電話でもお気軽に:03-5926-7530
不動産売却の流れ【7ステップで完全解説】
不動産売却は7つのステップで進行します。(1)情報収集・条件整理 (2)査定依頼 (3)媒介契約 (4)販売活動 (5)売買契約 (6)決済・引渡し (7)確定申告。全体の所要期間は約3〜6か月が目安です。赤坂8丁目のような人気エリアでは販売活動が短期化する傾向があります。
-
目安:1〜2週間
STEP1:売却の目的・条件を整理する
「いつまでに」「いくらで」売りたいのかを整理します。相続・住み替え・老後資金など動機によって最適な戦略が変わるため、優先順位を明確にすることが第一歩です。
-
目安:即日〜1週間
STEP2:査定を依頼する
不動産会社に査定を依頼します。机上査定(簡易査定)と訪問査定があり、正確な価格を知るには訪問査定がおすすめです。グローバルホームの無料査定をご活用ください。
-
目安:1〜2週間
STEP3:媒介契約を結ぶ
売却を依頼する不動産会社と媒介契約(仲介の契約)を締結します。契約形態は3種類あり、それぞれ特徴が異なります。
出典:宅地建物取引業法にもとづく(2026年3月時点)。項目 専属専任媒介 専任媒介 一般媒介 依頼先 1社のみ 1社のみ 複数社可 自己発見取引 不可 可 可 REINS登録 5日以内 7日以内 任意 報告義務 1週間に1回以上 2週間に1回以上 任意 契約期間 最長3か月 最長3か月 規定なし -
目安:1〜3か月
STEP4:販売活動を行う
ポータルサイト掲載・広告・内覧対応などを通じて購入希望者を募ります。赤坂8丁目のような希少エリアでは、富裕層・法人への訴求が成約のカギです。
-
目安:1〜2週間
STEP5:売買契約を締結する
買主と条件が合意に至れば、重要事項説明(宅建士による物件・契約内容の説明)を経て売買契約を締結します。この際に手付金を受領します。
-
目安:1〜2か月
STEP6:決済・引渡しを行う
残代金の受領と同時に、鍵の引渡し・所有権移転登記を行います。住宅ローンが残っている場合は、このタイミングで完済・抵当権抹消を行います。
-
目安:翌年2/16〜3/15
STEP7:確定申告を行う
売却で譲渡益が出た場合、または特例を利用する場合は、売却した翌年に確定申告が必要です。特別控除の適用漏れがないよう注意しましょう。
不動産売却にかかる税金【計算方法と節税策】
不動産売却にかかる主な税金は譲渡所得税です。【赤坂8丁目】で自宅を売却した場合、所有期間5年超なら税率20.315%が適用されます。ただし居住用財産の3,000万円特別控除を活用すれば、多くのケースで課税額を大きく圧縮できます(2026年3月時点)。
譲渡所得税の計算方法
譲渡所得税は「売却で得た利益」に対して課税されます。売却価格そのものではなく、取得費や譲渡費用を差し引いた金額が課税対象です。
税率は所有期間によって大きく異なります。所有期間5年を境に、短期・長期で税率が変わる点に注意が必要です。
| 区分 | 所有期間 | 税率(合計) |
|---|---|---|
| 短期譲渡所得 | 5年以下 | 39.63% |
| 長期譲渡所得 | 5年超 | 20.315% |
取得費8,000万円の自宅(長期保有)を1億2,000万円で売却、譲渡費用400万円のケース。譲渡所得=1億2,000万円−(8,000万円+400万円)=3,600万円。3,000万円特別控除後の課税所得は600万円、税額は約121万円(600万円×20.315%)となります。
3,000万円特別控除の適用要件
居住用財産(マイホーム)を売却する場合、譲渡所得から最大3,000万円を控除できる特例があります。主な要件は以下のとおりです。
- 自分が住んでいた家屋、またはその敷地の売却であること
- 住まなくなった日から3年を経過する日の属する年の12月31日までに売却すること
- 売主と買主が親子や夫婦など特別な関係でないこと
- 前年・前々年に同じ特例を受けていないこと
- 売却した年の確定申告を行うこと
投資用(賃貸中)のマンションや、住まなくなって3年超が経過した物件には原則適用できません。適用可否の判断は個別性が高いため、必ず税理士にご確認ください。
相続した不動産の売却と税金
相続した不動産を売却する場合、いくつかの特例が利用できます。相続税を支払った場合は、一定額を取得費に加算できる「取得費加算の特例」があります。
また一定要件を満たす空き家を売却する場合は「被相続人の居住用財産(空き家)の3,000万円特別控除」を利用できる場合があります。なお、相続登記は2024年4月から義務化され、相続を知った日から3年以内の登記が必要です。売却前に名義変更を済ませておきましょう。
確定申告の手順と必要書類
不動産を売却して譲渡益が出た場合、または特例を適用する場合は、売却した翌年の2月16日〜3月15日に確定申告を行います。提出先は住所地の税務署です。
| 書類 | 入手先・備考 |
|---|---|
| 確定申告書・譲渡所得の内訳書 | 税務署・国税庁サイト |
| 売買契約書の写し(購入時・売却時) | ご自身で保管 |
| 取得費・譲渡費用の領収書 | 仲介手数料・登記費用など |
| 登記事項証明書 | 法務局 |
| 本人確認書類(マイナンバー等) | ご自身 |
手取り額はいくらになる?
税金・費用を差し引いた実際の手取り額を無料でシミュレーションいたします。お気軽にグローバルホームへご相談ください。
無料査定を申し込むお電話でもお気軽に:03-5926-7530
不動産売却にかかる費用一覧と手取りシミュレーション
不動産売却にかかる費用の総額は、売却価格の概ね4〜6%が目安です。主な内訳は仲介手数料・印紙税・抵当権抹消登記費用などです。赤坂8丁目のような高額物件では仲介手数料の割合が最も大きくなります。事前に把握し、手取り額を正確に見積もることが重要です。
売却時の主な費用は以下のとおりです。仲介手数料は「売却価格×3%+6万円+消費税」(400万円超の場合)が上限として法律で定められています。
- 仲介手数料:不動産会社に支払う成功報酬。費用の中心。
- 印紙税:売買契約書に貼付する税金。価格帯で変動。
- 抵当権抹消登記費用:ローン完済に伴う登記費用(1件あたり数千円+司法書士報酬)。
- 住宅ローン繰上返済手数料:金融機関により無料〜数万円。
- その他:測量費・解体費・ハウスクリーニング費(物件により発生)。
| 契約金額 | 印紙税(軽減税率) |
|---|---|
| 1,000万円超〜5,000万円以下 | 1万円 |
| 5,000万円超〜1億円以下 | 3万円 |
| 1億円超〜5億円以下 | 6万円 |
売却価格3,000万円の場合の費用シミュレーション
| 費用項目 | 金額の目安 |
|---|---|
| 仲介手数料(3%+6万円+税) | 約105.6万円 |
| 印紙税 | 1万円 |
| 抵当権抹消登記費用 | 約1.5万円 |
| その他諸費用 | 約5万円 |
費用合計:約113万円 → 手取り目安:約2,887万円(税金別)
押さえるべき【赤坂8丁目】の地域特性
【赤坂8丁目】は青山一丁目・赤坂見附へのアクセスに優れた都心一等地です。赤坂八丁目の人口は約3,234人・世帯数は約1,719世帯(2025年9月時点)。周辺で進む再開発と富裕層需要により、不動産価格は上昇基調が続いています。
人口動態と不動産需要の見通し
赤坂八丁目の人口は約3,234人、世帯数は約1,719世帯(港区統計・2025年9月時点)です。港区全体では都心回帰と再開発による人口増が続いており、赤坂エリアも安定した住宅需要に支えられています。
再開発・インフラ整備が売却価格に与える影響
赤坂・青山エリアでは「赤坂七丁目2番地区第一種市街地再開発事業」(地上46階規模、2028年頃完成予定)をはじめとする大規模開発が進行中です。再開発は街の魅力と防災性を高め、周辺の資産価値を押し上げる要因となります。
【赤坂8丁目】で売れやすい物件の特徴
赤坂8丁目では、最寄り駅から徒歩10分以内・管理状態の良い物件・眺望や設備が優れた物件が特に高値で売れやすい傾向にあります。買主層は富裕層個人・法人・投資家が中心で、資産性を重視する層に訴求できるかが成約のポイントです。
売却に最適なタイミングとは
一般に、新生活が始まる1〜3月は不動産需要が高まる時期です。加えて、地価が上昇局面にある今は売り時の一つと考えられます。金利動向や税制改正のタイミングも売却判断に影響するため、専門家に相談しながら見極めることをおすすめします。
赤坂エリアの暮らしや住環境について詳しく知りたい方は、当社の住みやすさ完全ガイド記事もあわせてご覧ください(サイト内コラム一覧よりご確認いただけます)。
【赤坂8丁目】の不動産売却 よくある質問(FAQ)
赤坂8丁目の不動産売却に関するよくある6つの疑問に、地元のプロが端的にお答えします。ローンの残債・相続・売却期間など、多くの売主が気にするポイントを網羅しました。
住宅ローンが残っていても売却できますか?
はい、売却代金でローンを完済できれば可能です。決済時に残債を一括返済し、抵当権を抹消します。売却額が残債を下回る「オーバーローン」の場合は、自己資金の補填や住み替えローンの利用を検討します。まずは査定額と残債を照らし合わせることが第一歩です。
相続した不動産を売却するにはどうすればいいですか?
まず相続登記(名義変更)を済ませる必要があります。2024年4月から相続登記は義務化され、相続を知った日から3年以内の登記が求められます。名義変更後に売却が可能となり、取得費加算の特例や空き家の3,000万円特別控除が使える場合もあります。司法書士・税理士への相談がおすすめです。
売却と賃貸、どちらが得ですか?
まとまった資金が必要なら売却が有利です。赤坂8丁目は資産価値が高く、地価が上昇している今は売却で利益を得やすい環境です。一方、長期保有で家賃収入を得たい場合は賃貸も選択肢になりますが、空室リスク・管理コスト・修繕費が発生します。目的と資金計画に応じて判断しましょう。
リフォームしてから売却した方がいいですか?
基本的に大規模リフォームは不要なケースが多いです。買主が好みで改装するため、費用をかけても売却価格に上乗せできないことが少なくありません。ハウスクリーニングや簡易な補修で印象を整える程度が費用対効果に優れます。判断に迷う場合は、査定時にご相談ください。
査定は無料ですか?何社に依頼すべきですか?
はい、グローバルホームの査定は完全無料です。査定は複数社に依頼して比較するのが基本ですが、極端に多いと対応が煩雑になります。2〜3社程度に絞り、査定額の根拠を丁寧に説明してくれる会社を選ぶのがおすすめです。登録不要の簡易査定から気軽にお試しいただけます。
売却にはどのくらいの期間がかかりますか?
一般的に売却完了まで3〜6か月が目安です。査定・媒介契約に約1か月、販売活動に1〜3か月、契約から決済・引渡しに1〜2か月かかります。赤坂8丁目のような人気エリアは販売活動が短期化する傾向がありますが、価格設定によって変動します。
【赤坂8丁目】の不動産売却はグローバルホームにお任せください
グローバルホームは東京都の不動産売却をサポートする地域密着の不動産会社です(免許番号:東京都知事(2)第105612号)。赤坂8丁目エリアの相場を熟知し、データにもとづく適正査定と売却完了までの手厚いサポートで、お客様の高値売却を実現します。
地域密着の売却力
赤坂・港区エリアの取引動向を熟知し、地域の富裕層・法人ニーズを捉えた販売戦略で高値売却を追求します。
データに基づく適正査定
REINSや公示地価などの公的データを駆使し、根拠を明示した納得の査定額をご提示します。
売却完了までの手厚いサポート
査定から契約・決済・確定申告のご案内まで、経験豊富なスタッフがワンストップで伴走します。
【港区赤坂 / マンション売却 / 60代男性】
「相続したマンションの売却でお世話になりました。相場や税金の説明が非常に分かりやすく、想定より高い価格で売れて感謝しています。」
【港区赤坂 / 住み替え / 50代女性】
「住み替えのタイミングまで丁寧に相談に乗っていただきました。手取り額のシミュレーションが具体的で、安心して任せられました。」
グローバルホームの無料査定は、お電話・お問い合わせフォームから承っています。「まずは相場だけ知りたい」というご相談も大歓迎です。赤坂8丁目の不動産売却は、ぜひ当社にお任せください。
【赤坂8丁目】の不動産売却はグローバルホームへ
相場の確認から売却完了まで、経験豊富なスタッフが丁寧にサポートいたします。まずは無料査定からお気軽にどうぞ。
無料査定を申し込む▶ お電話でのご相談:03-5926-7530
受付時間:10:00〜19:00(定休日なし)
まとめ:赤坂8丁目の不動産売却は「相場把握」から
赤坂8丁目の不動産売却は、地価が前年比+16.92%と上昇する好環境の今、正確な相場を把握することが成功の鍵です。要点は3つ、(1)相場と地価動向を知る、(2)税金・費用を事前に把握して手取りを見積もる、(3)信頼できる不動産会社に査定を依頼することです。
売却は人生でも大きな決断です。損をしないためにも、まずは無料査定で第一歩を踏み出しましょう。グローバルホームが、赤坂8丁目の高値売却を全力でサポートいたします。
免責事項
本記事の情報は2026年3月時点の公開データに基づいて作成しています。不動産の価格相場、税制、法令等は変更される場合があります。記事中の数値はあくまで参考値であり、実際の売却価格や税額を保証するものではありません。具体的な売却判断や税務処理については、必ず不動産会社・税理士・司法書士などの専門家にご相談ください。
出典一覧
- 国土交通省 地価公示・都道府県地価調査(港区-11 赤坂8丁目)
- 国土交通省 不動産取引価格情報
- REINS(不動産流通機構)市況データ
- 国税庁(譲渡所得税・印紙税・特別控除)
- 東京都港区 町丁目別人口・世帯数統計(2025年)
- 港区 赤坂七丁目2番地区第一種市街地再開発事業 関連公表資料