東京都板橋区徳丸5丁目は、東武東上線「東武練馬」駅から徒歩約12〜18分の閑静な住宅街です。2025年の公示地価は徳丸エリア平均で45万666円/m2(前年比+4.88%)と5年連続で上昇しており、不動産売却には追い風の市場環境が続いています。一方で、売却には税金や仲介手数料などのコストがかかり、タイミングや不動産会社選びを誤ると数百万円の差が生まれることもあります。
この記事では、板橋区徳丸5丁目で不動産(マンション・戸建て・土地)の売却を検討している方に向けて、最新の売却相場・地価動向・税金・費用・売却の流れを、地域に精通した不動産のプロが徹底解説します。「売却で損をしたくない」「正確な相場を知りたい」という方は、ぜひ最後までお読みください。
【板橋区徳丸5丁目】の不動産、今いくら?
グローバルホームでは板橋区徳丸5丁目の不動産を無料で査定いたします。相場を知ることが売却成功の第一歩です。
無料査定を申し込むお電話でもお気軽に:03-5926-7530
板橋区徳丸5丁目の不動産売却相場【最新データ】
板橋区徳丸5丁目を含む徳丸エリアの不動産価格は、都心部への良好なアクセスとファミリー向けの住環境が評価され、堅調な上昇傾向を示しています。ここでは、マンション・戸建て・土地それぞれの最新売却相場を詳しく見ていきましょう。
マンション売却相場(築年数別・駅別)
徳丸エリアの中古マンションの平均売却価格は70m2換算で約4,400万円(坪単価約207万円)です。築年数によって価格に大きな差があるため、ご自身の物件がどの価格帯に該当するか確認しておきましょう。
| 築年数 | 平均売却価格(70m2換算) | 平均坪単価 |
|---|---|---|
| 築5年以内 | 約5,800万〜6,500万円 | 約270〜300万円/坪 |
| 築10年 | 約5,000万〜5,600万円 | 約235〜265万円/坪 |
| 築20年 | 約3,800万〜4,500万円 | 約180〜215万円/坪 |
| 築30年以上 | 約2,200万〜3,200万円 | 約105〜150万円/坪 |
最寄り駅からの距離によっても相場は変動します。東武練馬駅徒歩10分以内の物件は坪単価が高い傾向にあり、徳丸5丁目のように駅から少し離れたエリアでも、バス便の利便性や周辺環境が評価されるケースがあります。
| 最寄り駅 | 駅徒歩 | 坪単価目安 |
|---|---|---|
| 東武練馬駅 | 5分以内 | 約230〜280万円/坪 |
| 東武練馬駅 | 10分以内 | 約200〜250万円/坪 |
| 東武練馬駅 | 15分以上 | 約170〜220万円/坪 |
| 下赤塚駅 | 15分以内 | 約190〜240万円/坪 |
戸建て売却相場(面積帯別・エリア別)
徳丸エリアの中古戸建ての平均売却価格は約4,400万〜7,600万円と幅があります。土地面積・建物の築年数・接道条件によって大きく異なるため、以下の表を参考にしてください。
| 土地面積 | 平均売却価格 | 備考 |
|---|---|---|
| 50〜100m2 | 約3,500万〜5,500万円 | 3階建て狭小住宅が中心 |
| 100〜150m2 | 約5,500万〜8,000万円 | ファミリー向け2階建てが主流 |
| 150m2以上 | 約7,500万〜1億円超 | 注文住宅・二世帯住宅向け |
土地売却相場(公示地価・路線価の推移)
徳丸エリアの地価は2013年を底に12年連続で上昇しています。以下は公示地価の直近5年間の推移です。
| 年 | 公示地価平均(円/m2) | 坪単価平均 | 変動率 |
|---|---|---|---|
| 2021年 | 371,000円 | 約122.6万円/坪 | -0.54% |
| 2022年 | 374,000円 | 約123.6万円/坪 | +0.80% |
| 2023年 | 410,333円 | 約135.6万円/坪 | +2.00% |
| 2024年 | 429,333円 | 約141.9万円/坪 | +4.58% |
| 2025年 | 450,666円 | 約148.9万円/坪 | +4.88% |
2021年はコロナ禍の影響で一時的に下落しましたが、2022年以降は急速に回復し、2024年・2025年は上昇率が加速しています。徳丸2丁目の基準地点(板橋区徳丸2-26-10)の2025年公示地価は44万2,000円/m2(前年比+4.74%)、東武練馬駅至近の徳丸3丁目では74万4,000円/m2(前年比+8.61%)と、駅に近いほど上昇率が高い傾向があります。
板橋区徳丸5丁目の地価動向と今後の見通し
板橋区全体の2025年平均公示地価は60万4,435円/m2(前年比+7.9%)と、23区内でも高い上昇率を記録しています。徳丸エリアは板橋区の中では落ち着いた価格帯ですが、その分上昇の余地があるとみる向きも多く、今後も緩やかな上昇が期待されます。
特に注目すべきは、板橋区が進める5駅周辺のまちづくり計画です。JR板橋駅西口再開発(2027年竣工予定)や上板橋駅南口再開発の進展に伴い、板橋区全体の資産価値が底上げされる可能性があります。また、板橋区の人口は2040年頃にピークを迎える見込みで、当面は住宅需要の底堅さが続くと見られています。
現在の市場環境を踏まえると、2026年は売却を検討する好機と言えます。金利動向や税制改正の影響もあるため、売却をお考えの方は早めの情報収集をおすすめします。
正確な査定額を知りたい方へ
WEB上の相場はあくまで目安です。お持ちの不動産の正確な価値を知るには、プロによる無料査定をご活用ください。
無料査定を申し込むお電話でもお気軽に:03-5926-7530
板橋区徳丸5丁目で不動産を売却する流れ【7ステップ】
不動産売却は多くの方にとって一生に何度もない大きな取引です。全体の流れを事前に把握しておくことで、各段階で適切な判断ができるようになります。ここでは査定依頼から確定申告まで、7つのステップを順にご説明します。
STEP1:売却の目的・条件を整理する(1〜2週間)
まず「なぜ売却するのか」「いつまでに売りたいのか」「最低限いくらで売りたいのか」を整理しましょう。相続・住み替え・老後資金・離婚・転勤など、売却理由によって最適な売却戦略は異なります。住宅ローンの残債がある場合は、金融機関に残高を確認しておくことも重要です。
STEP2:不動産会社に査定を依頼する(1〜2週間)
査定には大きく2種類あります。机上査定(簡易査定)は、周辺の取引事例や公示地価などのデータをもとに算出するもので、早ければ即日〜数日で結果がわかります。訪問査定は、担当者が実際に物件を訪問し、建物の状態や周辺環境を確認したうえで算出するため、より精度の高い価格が提示されます。
徳丸5丁目のように駅からの距離がある物件は、周辺環境や接道条件によって価格差が生じやすいため、訪問査定を受けることを強くおすすめします。
STEP3:媒介契約を結ぶ(1日〜1週間)
査定結果をもとに依頼する不動産会社を選び、媒介契約(売却を仲介してもらう契約)を締結します。媒介契約には3つの種類があり、それぞれ特徴が異なります。
| 項目 | 専属専任媒介 | 専任媒介 | 一般媒介 |
|---|---|---|---|
| 複数社への依頼 | 不可 | 不可 | 可能 |
| 自己発見取引 | 不可 | 可能 | 可能 |
| 契約期間 | 最長3か月 | 最長3か月 | 定めなし(通常3か月) |
| 業務報告義務 | 1週間に1回以上 | 2週間に1回以上 | 義務なし |
| REINS登録 | 5営業日以内 | 7営業日以内 | 義務なし |
グローバルホームでは、売主様の状況に応じて最適な媒介契約をご提案しています。徳丸5丁目のような住宅地の物件では、販売活動に注力しやすい専任媒介契約をおすすめするケースが多くなっています。
STEP4:販売活動と内見対応のコツ(1〜3か月)
媒介契約後、不動産会社がポータルサイトへの掲載、チラシ配布、既存顧客への紹介などの販売活動を行います。内見の際は、室内の整理整頓と清掃を心がけ、明るく清潔な印象を与えることが早期売却のポイントです。特に水回り(キッチン・浴室・トイレ)の清潔感は購入希望者の印象を大きく左右します。
STEP5:売買契約の締結(1〜2週間)
購入希望者が見つかったら、売買条件の交渉を行い、合意に至れば売買契約を締結します。契約時には、宅地建物取引士から重要事項説明(物件の権利関係・法令制限・設備状況など)が行われます。買主から手付金(売買代金の5〜10%が目安)を受領し、契約が成立します。
STEP6:決済・引き渡し(1〜2か月)
売買契約から通常1〜2か月後に残代金の決済と物件の引き渡しを行います。住宅ローンの残債がある場合は、この時点で一括返済し、抵当権抹消登記(物件に設定された担保を外す手続き)を行います。鍵の引き渡しをもって売却取引が完了します。
STEP7:確定申告(売却翌年の2〜3月)
不動産を売却して利益(譲渡所得)が出た場合は、売却した翌年の2月16日〜3月15日の間に確定申告が必要です。3,000万円特別控除などの特例を利用する場合も、確定申告をしなければ適用されませんのでご注意ください。
不動産売却にかかる税金【板橋区徳丸5丁目版】
不動産売却で手取り額を正確に把握するには、税金の知識が欠かせません。ここでは、譲渡所得税の計算方法から確定申告の手順まで、必要な情報をまとめて解説します。
譲渡所得税の計算方法
不動産を売却して得た利益(譲渡所得)には、所得税・住民税・復興特別所得税が課税されます。まず、譲渡所得の計算式を確認しましょう。
取得費とは、物件の購入価格に購入時の諸費用を加えたものです。建物部分は経年による減価償却費を差し引きます。購入時の売買契約書が見つからない場合は、売却価格の5%を取得費として計算する「概算取得費」を使うこともできますが、手取り額が大幅に減るため注意が必要です。譲渡費用には、仲介手数料・印紙税・測量費などが含まれます。
税率は、売却した年の1月1日時点での所有期間によって大きく異なります。
| 区分 | 所有期間 | 税率(所得税+住民税+復興税) |
|---|---|---|
| 短期譲渡所得 | 5年以下 | 39.63% |
| 長期譲渡所得 | 5年超 | 20.315% |
たとえば、徳丸5丁目のマンションを4,000万円で売却し、取得費が2,500万円、譲渡費用が150万円、3,000万円特別控除を適用した場合の計算例は以下のとおりです。
譲渡所得 = 4,000万円 −(2,500万円 + 150万円)= 1,350万円
特別控除適用後 = 1,350万円 − 1,350万円 = 0円(非課税)
このケースでは、3,000万円特別控除の範囲内に収まるため、譲渡所得税は発生しません。ただし、確定申告は必要です。
3,000万円特別控除の適用要件
マイホーム(居住用財産)を売却した場合、一定の要件を満たせば譲渡所得から最大3,000万円を控除できる制度です。所有期間の長短に関係なく適用できる点が大きな特徴です。
- 売却する物件が自分の居住用財産であること(居住しなくなった日から3年後の12月31日までに売却すること)
- 売却した年の前年・前々年にこの特例を受けていないこと
- 売主と買主が親子・夫婦など特別な関係でないこと
- 他の特例(買換え特例など)との併用ができない場合があること
- 確定申告を行うこと(申告しなければ適用されない)
なお、投資用物件や別荘には適用できません。また、建物を取り壊して更地にした場合でも、取り壊した日から1年以内に売買契約を締結し、かつ住まなくなった日から3年後の12月31日までに売却すれば適用が可能です。
相続した不動産の売却と税金
相続で取得した不動産を売却する場合、いくつかの特例が利用できます。
取得費加算の特例は、相続税を支払った方が相続開始から3年10か月以内に不動産を売却した場合、支払った相続税額の一部を取得費に加算できる制度です。これにより譲渡所得が圧縮され、税負担が軽くなります。
被相続人居住用家屋の3,000万円特別控除は、亡くなった方が一人暮らしをしていた自宅(1981年5月31日以前に建築された旧耐震基準の家屋)を相続し、耐震リフォームまたは取り壊しのうえ売却した場合に適用できます。
また、2024年4月から相続登記が義務化されています。相続を知った日から3年以内に登記を行わないと、10万円以下の過料が科される可能性があります。相続した不動産の売却をお考えの方は、まず相続登記が完了しているかを確認してください。
確定申告の手順と必要書類
不動産売却による譲渡所得が発生した場合、売却した翌年の2月16日〜3月15日の期間に確定申告を行います。板橋区にお住まいの方の管轄税務署は板橋税務署です。
| 書類名 | 入手先 |
|---|---|
| 確定申告書B(第一表・第二表) | 税務署またはe-Tax |
| 譲渡所得の内訳書 | 税務署またはe-Tax |
| 売買契約書の写し(売却時) | 売却時に取得済み |
| 売買契約書の写し(購入時) | 購入時に取得済み |
| 仲介手数料等の領収書 | 不動産会社から取得 |
| 登記事項証明書 | 法務局 |
| 本人確認書類(マイナンバーカード等) | お手持ちのもの |
国税庁のe-Taxを利用すれば、自宅からオンラインで申告が可能です。マイナンバーカードとICカードリーダー(またはスマートフォン)があれば、税務署に出向く必要はありません。特例の適用を受ける場合は追加書類が必要になるため、早めに準備を始めましょう。
手取り額はいくらになる?
税金・費用を差し引いた実際の手取り額を無料でシミュレーションいたします。お気軽にグローバルホームへご相談ください。
無料査定を申し込むお電話でもお気軽に:03-5926-7530
不動産売却にかかる費用一覧
不動産売却には税金以外にもさまざまな費用がかかります。事前に把握しておくことで、手取り額を正確にシミュレーションできます。売却価格に対しておおむね4〜6%が費用総額の目安です。
仲介手数料は、不動産会社に支払う報酬です。宅地建物取引業法により上限額が定められており、売買価格が400万円超の場合の計算式は以下のとおりです。
印紙税は、売買契約書に貼付する収入印紙の費用です。2027年3月31日まで軽減税率が適用されています。
| 売買価格 | 印紙税額(軽減後) |
|---|---|
| 500万円超〜1,000万円以下 | 5,000円 |
| 1,000万円超〜5,000万円以下 | 10,000円 |
| 5,000万円超〜1億円以下 | 30,000円 |
| 1億円超〜5億円以下 | 60,000円 |
その他にかかる費用として、抵当権抹消登記費用(司法書士報酬込みで約1万〜3万円)、住宅ローンの繰上返済手数料(金融機関により0〜3万円程度)、戸建てや土地売却で境界確定が必要な場合の測量費(30万〜80万円程度)、建物を取り壊す場合の解体費(木造で坪3万〜5万円程度)、内見前の印象向上を目的としたハウスクリーニング費(3万〜10万円程度)があります。
★ 売却価格3,000万円の場合の費用シミュレーション
| 費用項目 | 金額 |
|---|---|
| 仲介手数料(3%+6万円+消費税) | 約105.6万円 |
| 印紙税 | 1万円 |
| 抵当権抹消登記費用 | 約2万円 |
| 住宅ローン繰上返済手数料 | 約1万〜3万円 |
| ハウスクリーニング費 | 約5万円 |
費用合計:約115万〜117万円 → 手取り目安:約2,883万〜2,885万円
上記はあくまで概算です。測量費や解体費が必要な場合は費用が大きく変動します。また、譲渡所得税が発生する場合はさらに税額が加わります。正確な手取り額を知りたい方は、グローバルホームの無料シミュレーションをご利用ください。
板橋区徳丸5丁目の不動産売却で押さえるべき地域特性
不動産売却を成功させるには、地域特性の理解が欠かせません。徳丸5丁目ならではのエリア特性を把握し、効果的な売却戦略を立てましょう。
人口動態と不動産需要の見通し
板橋区の人口は2024年12月時点で約57万9,000人と増加傾向が続いており、板橋区の人口ビジョンでは2040年頃にピーク(約60万人)を迎える見込みです。徳丸エリア全体の人口は約3万4,000人、世帯数は約1万7,000世帯で、ファミリー世帯を中心に安定した人口構成を維持しています。
徳丸5丁目は約2,400世帯・約4,900人が暮らす住宅街で、板橋区内でも世帯規模が比較的大きいエリアです。これはファミリー層の居住ニーズが高い証拠であり、戸建てやファミリー向けマンションの需要が根強いことを示しています。
再開発・インフラ整備が売却価格に与える影響
板橋区では現在、5つの駅周辺で大規模なまちづくりが進行しています。JR板橋駅西口の再開発(住宅・商業・公益の複合施設、2027年竣工予定)、大山駅周辺のクロスポイント再開発、上板橋駅南口の再開発(地上19階建て複合施設)など、いずれも板橋区の資産価値向上につながるプロジェクトです。
徳丸5丁目の周辺では、2026年1月にスギ薬局板橋徳丸店がオープンするなど、生活利便性の向上が進んでいます。また、東武東上線沿線ではまちづくり協議会が設立されており、東武練馬駅周辺の将来的な整備にも期待が寄せられています。
板橋区徳丸5丁目で売れやすい物件の特徴
徳丸5丁目は東武練馬駅から徒歩12〜18分の立地で、駅に近いほど需要が高くなります。特に駅徒歩15分以内の物件は購入検討者の目に留まりやすいです。マンションでは3LDK〜4LDK(70〜90m2)のファミリー向け物件、戸建てでは土地面積100m2前後の整形地が人気です。
主なターゲット買主層は、子育て世代のファミリー層と、板橋区内で住み替えを検討している50〜60代の方です。イオン板橋ショッピングセンター(徳丸2丁目)への近さや、周辺に小中学校・公園が多い点は大きなアピールポイントになります。
板橋区徳丸5丁目の生活環境や交通アクセスの詳細は東武東上線沿線の住みやすさ・家賃相場ガイドもあわせてご覧ください。
売却に最適なタイミングとは
不動産市場には季節的な需給変動があり、一般的に1〜3月が最も取引が活発になる時期です。4月の新年度に合わせて住み替えを希望する買主が多いため、年末〜年明けに売り出しを開始すると、この需要期に間に合います。
税制面では、所有期間が5年を超えるかどうかで税率が約2倍異なります(短期39.63%、長期20.315%)。所有期間が5年に近い方は、1月1日時点の所有期間で判定されることを覚えておきましょう。実際の購入日から5年ではなく、売却年の1月1日時点で5年超であることが必要です。
住宅ローン金利の上昇局面では、買主の購買力が低下し、不動産価格に下落圧力がかかる可能性があります。現在の市場動向を踏まえると、早めの売却判断が有利に働くケースが多いと言えるでしょう。
板橋区徳丸5丁目の不動産売却 よくある質問(FAQ)
板橋区徳丸5丁目で不動産売却を検討されるお客様からよくいただくご質問をまとめました。
Q. 住宅ローンが残っていても売却できますか?
A. はい、売却は可能です。売却代金で住宅ローンの残債を一括返済し、抵当権を抹消する形で進めます。売却価格がローン残高を下回る場合(オーバーローン)は、不足分を自己資金で補填するか、金融機関と相談のうえ任意売却という方法を検討することになります。まずは査定で現在の売却見込み額を確認し、ローン残高と比較することが第一歩です。
Q. 相続した不動産を売却するにはどうすればいいですか?
A. まず相続登記を完了させる必要があります。2024年4月から相続登記が義務化されており、相続を知った日から3年以内に手続きを行わなければなりません。相続登記が済んだら、通常の不動産売却と同じ流れで進められます。相続税を支払った方は「取得費加算の特例」、被相続人が一人暮らしだった旧耐震基準の住宅は「被相続人居住用家屋の3,000万円特別控除」が使える場合があります。グローバルホームでは相続不動産の売却に関する無料相談も承っています。
Q. 売却と賃貸、どちらが得ですか?
A. 判断基準はいくつかあります。売却は一括でまとまった資金が手に入る一方、賃貸は毎月の家賃収入を得られます。ただし、賃貸経営には空室リスク・修繕費用・管理の手間がかかり、建物は年々劣化します。徳丸5丁目の賃貸需要は一定の水準がありますが、築年数が古い物件や駅から遠い物件は入居者の確保に苦労するケースもあります。将来の管理負担まで含めて総合的に判断することが重要です。
Q. リフォームしてから売却した方がいいですか?
A. 必ずしもリフォームが必要とは限りません。大規模なリフォームを行っても、その費用を売却価格に上乗せできないケースが多いためです。ただし、壁紙の張り替え、ハウスクリーニング、水回りの簡易修繕など、費用対効果の高い最低限の対策は売却期間の短縮につながることがあります。グローバルホームでは、物件の状態を確認したうえで、リフォームの要否を含めた最適な売却プランをご提案しています。
Q. 査定は無料ですか?何社に依頼すべきですか?
A. グローバルホームの査定は完全無料です。一般的には2〜3社に査定を依頼して比較することが推奨されますが、大切なのは「査定額が高い会社」ではなく「根拠のある査定額を提示し、販売戦略を明確に説明してくれる会社」を選ぶことです。査定額を不当に高くして媒介契約を獲得し、後から値下げを提案する会社もあるため注意が必要です。
Q. 売却にはどのくらいの期間がかかりますか?
A. 一般的に、査定依頼から引き渡し完了まで3〜6か月が目安です。内訳としては、査定・媒介契約に2〜4週間、販売活動・買主探しに1〜3か月、売買契約〜決済・引き渡しに1〜2か月程度かかります。物件の状態や価格設定、時期によっても変動します。徳丸5丁目の場合、ファミリー向け物件は比較的買い手が見つかりやすい傾向にあります。
板橋区徳丸5丁目の不動産売却はグローバルホームにお任せください
株式会社グローバルホームは、板橋区を中心に地域密着で不動産売買をサポートしている不動産会社です。徳丸5丁目の住環境やマンション事情、地価の動向に精通したスタッフが、お客様一人ひとりの状況に合わせた最適な売却プランをご提案します。
地域密着
板橋区・練馬区エリアに精通。徳丸5丁目の物件特性や買主ニーズを熟知した地元密着の対応力で、最適な価格での売却を実現します。
充実の販売ネットワーク
大手ポータルサイトへの掲載はもちろん、自社顧客データベースや地域ネットワークを活用。幅広い購入検討者にアプローチします。
手厚いサポート体制
査定から引き渡し、確定申告のご案内まで、売却完了後のフォローも含めてワンストップでサポートいたします。
グローバルホームでは、板橋区内の多数の売却をお手伝いしてきた実績があります。マンション・戸建て・土地のいずれにも対応しており、相続物件や住み替え、投資用物件の売却相談にも数多くお応えしています。
【板橋区徳丸 / マンション売却 / 60代男性】
「相続で取得したマンションの売却を相談しました。相続登記の段階から丁寧にサポートしていただき、相場より高い価格で売却することができました。税金のことも分かりやすく説明してくださり、安心してお任せできました。」
【板橋区徳丸 / 戸建て売却 / 50代女性】
「子どもの独立を機に住み替えを決意しました。査定額の根拠を丁寧に説明していただけたので、納得して売り出し価格を決められました。内見対応のアドバイスもいただき、売り出しから2か月で成約。スムーズな取引でした。」
無料査定は、WEBサイトの無料査定申込フォームから24時間受付中です。もちろんお電話でのご相談も承っております。まずはお気軽にお問い合わせください。
板橋区徳丸5丁目の不動産売却はグローバルホームへ
相場の確認から売却完了まで、経験豊富なスタッフが丁寧にサポートいたします。
無料査定を申し込む▶ お電話でのご相談:03-5926-7530
受付時間:10:00〜19:00(水曜定休)
まとめ
板橋区徳丸5丁目の不動産市場は、地価の上昇傾向と安定した住宅需要に支えられ、売却を検討するには良好な環境です。この記事のポイントを改めて整理します。
第一に、徳丸エリアの公示地価は5年連続で上昇しており、2025年は平均45万666円/m2(前年比+4.88%)を記録しています。マンション・戸建てともに売却価格は堅調です。第二に、売却には譲渡所得税・仲介手数料・印紙税などの費用がかかりますが、3,000万円特別控除をはじめとする各種特例を活用することで、税負担を大幅に軽減できます。第三に、板橋区内の大規模再開発が進行中であり、エリア全体の資産価値向上が見込まれる今が、売却を検討する好機と言えます。
「まずは自分の不動産がいくらで売れるか知りたい」という方は、グローバルホームの無料査定をご活用ください。徳丸5丁目に精通したスタッフが、最新データに基づいた適正価格をご提示いたします。
免責事項
本記事の情報は2026年3月時点の公開データに基づいて作成しています。最新の正確な情報については各公式サイトをご確認ください。不動産の売却価格は物件の個別条件や市場動向によって変動するため、本記事に記載の相場データはあくまで参考値です。税金・費用に関する記載は一般的な情報であり、個別のケースについては税理士等の専門家にご相談ください。
出典一覧
- 国土交通省 地価公示(令和7年)
- 東京都 基準地価調査(令和7年)
- 国土交通省 不動産取引価格情報
- REINS(不動産流通機構)成約データ
- マンションレビュー 売却価格相場データ
- 板橋区公式ホームページ 町丁目別世帯数・人口表
- 板橋区人口ビジョン(令和6年度改定版)
- 国税庁 譲渡所得の税額の計算
- 国税庁 居住用財産を譲渡した場合の3,000万円の特別控除の特例