東京都板橋区のマンション売却ガイド
マンション・戸建て・土地の最新相場から、税金・費用・手続きの全ステップまで
地域密着のグローバルホームが徹底解説します
最終更新:2026年3月|出典:国土交通省・東京都・REINS・各社公開データ
約4,680万円
マンション平均売却額
(平均70㎡・築約25年)
約74万円/㎡
マンション平均㎡単価
(246万円/坪)
約60.4万円/㎡
住宅地 公示地価平均
前年比 +7.9%
約5,786万円
マンション売却額(70㎡換算)
2026年2月最新値
板橋区のマンション売却相場【2026年最新データ】
不動産売却の成否を左右する最重要要素は「適正価格の把握」です。板橋区は東武東上線・都営三田線・東京メトロ有楽町線・副都心線の複数路線が利用でき、池袋まで最短5分という都心アクセスの良さに加え、大山駅前のクロスポイント再開発完成(2024年12月竣工)や上板橋駅南口再開発(2028年完成予定)を背景に地価が力強く上昇しています。2025年の公示地価は前年比+7.9%と、23区平均を上回る上昇率を記録しました。ここでは最新の公的データと取引事例に基づき、マンション売却相場を詳しく解説します。
マンション売却相場(築年数別)
板橋区の中古マンション売却相場は、2026年初頭時点で平均㎡単価約74万円(坪単価約246万円)、70㎡換算で約5,180万〜5,786万円です。直近3年間で板橋区の平均売買価格は約35%上昇しており、東京23区の中でも「手の届く価格帯」として購入需要が旺盛なエリアです。
| 築年数 | 平米単価(目安) | 70㎡換算価格 |
|---|---|---|
| 築5年以内 | 約95〜120万円/㎡ | 約6,650万〜8,400万円 |
| 築6〜10年 | 約80〜95万円/㎡ | 約5,600万〜6,650万円 |
| 築11〜20年 | 約65〜80万円/㎡ | 約4,550万〜5,600万円 |
| 築21〜30年 | 約50〜66万円/㎡ | 約3,500万〜4,620万円 |
| 築31年以上 | 約35〜56万円/㎡ | 約2,450万〜3,920万円 |
(出典:REINS Market Information、国土交通省 不動産取引価格情報、SUUMO・HOME’S・すまいステップ成約事例をもとにグローバルホームが作成)
マンション売却相場(エリア別)
板橋区は大きく「板橋駅・大山エリア」「常盤台・ときわ台エリア」「上板橋・東武練馬エリア」「成増・赤塚エリア」「高島平・西台・志村エリア」に分けられ、それぞれ価格水準と購買層が異なります。売却戦略を立てるうえで、ご自身の物件がどのエリアに該当するかを把握しておくことが重要です。
| エリア | 主要駅 | 平米単価(目安) | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 板橋駅・大山 | 板橋・大山 | 約80〜110万円/㎡ | 板橋駅西口再開発・大山クロスポイント完成で資産価値急上昇。池袋至近で単身〜DINKS需要旺盛 |
| 常盤台・ときわ台 | ときわ台・中板橋 | 約70〜95万円/㎡ | 「板橋の田園調布」と称される閑静な住宅街。教育環境良好でファミリー層に根強い人気 |
| 上板橋・東武練馬 | 上板橋・東武練馬 | 約65〜85万円/㎡ | 上板橋駅南口再開発(2028年完成)でツインタワマン建設中。今後の値上がり期待大 |
| 成増・赤塚 | 成増・地下鉄成増・下赤塚 | 約65〜85万円/㎡ | 副都心線直通で渋谷・横浜方面へ一本。商業施設充実で生活利便性高い |
| 高島平・西台・志村 | 高島平・西台・志村坂上 | 約45〜65万円/㎡ | 都営三田線で大手町直通。広い住戸面積と手頃な価格帯が魅力。投資需要もあり |
(出典:REINS Market Information、SUUMO売却実績データをもとにグローバルホームが作成)
大山駅クロスポイント再開発 & 上板橋駅南口再開発の注目ポイント
大山駅前では2024年12月にクロスポイント再開発が竣工。タワーマンション「クロス大山」を中核とした複合施設が誕生し、ハッピーロード大山商店街の西端エリアが大きく変貌しました。さらに東武東上線の連続立体交差事業(高架化)も進行中で、踏切解消による交通環境の改善が見込まれます。
上板橋駅南口では地上26階・19階のツインタワーマンション「シティタワーズ上板橋」を含む大規模再開発が2028年12月完成予定で進行中。約440戸の住宅とペデストリアンデッキによる駅直結の利便性が実現します。再開発エリア周辺の既存マンションへの波及効果が期待されています。
公示地価の推移と変動率
板橋区の地価は安定した上昇を続けており、令和7年(2025年)の公示地価では全用途平均604,435円/㎡(坪単価約200万円)、前年比+7.9%と力強い伸びを記録しました。基準地価でも+8.30%の上昇となっており、再開発の進展と都心アクセスの良さが地価を押し上げています。
| 年 | 公示地価平均(㎡単価) | 坪単価平均 | 変動率 |
|---|---|---|---|
| 2021年 | 約48.0万円/㎡ | 約159万円/坪 | −0.3% |
| 2022年 | 約49.4万円/㎡ | 約163万円/坪 | +1.5% |
| 2023年 | 約51.8万円/㎡ | 約171万円/坪 | +3.5% |
| 2024年 | 約55.7万円/㎡ | 約184万円/坪 | +5.2% |
| 2025年 | 約60.4万円/㎡ | 約200万円/坪 | +7.9% |
(出典:国土交通省 地価公示、東京都 基準地価調査)
板橋区の地価が上昇し続ける構造的要因:板橋区の地価上昇には複数の構造的要因があります。約58.4万人・約34万世帯という23区内7位の人口規模と、令和22年(2040年)にピークを迎えると推計される将来人口の伸び。大山駅前再開発・上板橋駅再開発・JR板橋駅西口再開発という区内3大再開発の同時進行。東武東上線の高架化事業による踏切解消と交通環境の改善。これらが複合的に地価を押し上げています。
板橋区でマンションを売却する流れ【7ステップ】
不動産売却は複数のステップを経て進みます。板橋区は大山・板橋のにぎわいエリアから常盤台の閑静な住宅街、高島平の大規模団地まで多彩な顔を持ち、エリアごとに購買層の属性が大きく異なるため、各ステップでの適切な判断が手取り額に直結します。
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売却の目的・条件を整理する(1〜2週間)
「なぜ売却するのか」を明確にしましょう。住み替え・相続・資産の組み換え・離婚による財産分与など、動機によって最適な戦略は大きく異なります。希望売却価格・売却期限・引き渡し時期・税金対策の方針を整理しておくと不動産会社との相談がスムーズになります。
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不動産会社に査定を依頼する(1〜2週間)
査定には机上査定(簡易査定)と訪問査定(詳細査定)の2種類があります。板橋区は同じ町丁目でも駅距離・前面道路の幅員・日照条件・再開発エリアとの距離で価格差が大きいため、訪問査定が不可欠です。特に大山・上板橋の再開発周辺物件は相場変動が激しく、地域密着の不動産会社の知見が重要です。
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媒介契約を結ぶ(1日〜1週間)
専属専任媒介(1社のみ・週1回以上報告)、専任媒介(1社のみだが自己発見取引可・2週間に1回以上報告)、一般媒介(複数社に依頼可)の3種類があります。板橋区のマンションは取引件数が東京都内5位と流動性が高いため、信頼できる1社に専任で任せることで効率的な販売活動が可能です。
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販売活動と内見対応(1〜6か月)
不動産会社がポータルサイトへの掲載・レインズ登録などの販売活動を開始します。板橋区の物件では、内見時に池袋への近さ・複数路線の利便性・商店街の活気・再開発による将来性を具体的にアピールすることが効果的です。板橋区のマンション平均売却期間は約3か月です。
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売買契約の締結(1〜2週間)
購入希望者と価格・引き渡し条件について合意が得られたら売買契約を締結します。宅地建物取引士による重要事項説明が行われ、買主から手付金(売買代金の5〜10%が一般的)を受領します。板橋区は荒川・新河岸川沿いに浸水想定区域を含むため、ハザードマップに関する重要事項説明が重要です。
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決済・引き渡し(1〜2か月)
売買契約から通常1〜2か月後に決済と物件の引き渡しを行います。残代金の受領・所有権移転登記の申請・鍵の引き渡しを同時に行います。住宅ローンの残債がある場合は一括返済と抵当権抹消登記も行います。司法書士との事前打ち合わせや金融機関との連携を十分に行いましょう。
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確定申告(売却翌年の2月16日〜3月15日)
不動産を売却して利益(譲渡所得)が発生した場合、翌年の確定申告が必要です。損失が出た場合でも損益通算や繰越控除の特例を利用するには確定申告が必要です。板橋区の所轄税務署は板橋税務署(板橋区大山東町)です。e-Taxを利用すれば自宅からオンラインで申告可能です。
マンション売却にかかる税金【板橋区版】
不動産売却で発生する税金の知識は、手取り額を最大化するために不可欠です。特例の適用可否で数百万円の差が生じることも珍しくありません。ここでは板橋区のマンション売却で知っておくべき税金の知識を、具体的な計算例とともに解説します。
譲渡所得税の税率
不動産売却で利益(譲渡所得)が出た場合、所得税・住民税・復興特別所得税が課税されます。譲渡所得は「売却価格 −(取得費 + 譲渡費用)− 特別控除」で求めます。所有期間は「売却した年の1月1日時点」で判定される点にご注意ください。
| 区分 | 所有期間 | 税率(所得税+住民税+復興特別所得税) |
|---|---|---|
| 短期譲渡所得 | 5年以下 | 39.63%(所得税30.63%+住民税9%) |
| 長期譲渡所得 | 5年超 | 20.315%(所得税15.315%+住民税5%) |
| 10年超所有軽減税率 (6,000万円以下の部分) | 10年超 | 14.21%(所得税10.21%+住民税4%) |
(出典:国税庁「土地や建物を売ったとき」)
計算シミュレーション(板橋区マンション)
大山駅徒歩圏のマンションを5,000万円で売却した場合
取得費:2,800万円 / 譲渡費用:180万円(仲介手数料+印紙税等) / 所有期間:12年(長期譲渡)
▶ 3,000万円特別控除を適用した場合
譲渡所得 = 5,000万 −(2,800万 + 180万)− 3,000万 = マイナス980万円(課税なし)
税額:0円
▶ 特別控除を適用しなかった場合
譲渡所得 = 5,000万 −(2,800万 + 180万)= 2,020万円
2,020万円 × 14.21%(10年超軽減税率) = 約287万円
→ 特例の適用可否だけで約287万円の差が生じます。適用要件を満たすかどうか、売却前に必ずご確認ください。
3,000万円特別控除の主な適用要件
マイホーム(居住用財産)を売却した場合、所有期間に関係なく譲渡所得から最大3,000万円を控除できる特例があります(租税特別措置法第35条)。主な適用要件は、自分が住んでいる家屋またはその家屋と敷地を売却すること、住まなくなった日から3年を経過する日の属する年の12月31日までに売却すること、前年・前々年にこの特例を受けていないこと、売主と買主が親子・夫婦などの特別関係でないことです。
相続した不動産の売却と税金
取得費加算の特例は、相続税の申告期限から3年以内に相続した不動産を売却した場合、支払った相続税の一部を取得費に加算できる制度です。板橋区は地価上昇が続いており相続税額も上昇傾向にあるため、この特例の節税効果は大きくなります。また、1981年5月31日以前に建築された戸建て住宅を相続した場合は、被相続人の居住用財産(空き家)の3,000万円特別控除も利用可能です。2024年4月からは相続登記の義務化が施行されており、3年以内の登記が必要です。
確定申告の必要書類
| 書類名 | 入手先 |
|---|---|
| 確定申告書B・第三表(分離課税用) | 税務署またはe-Tax |
| 譲渡所得の内訳書 | 税務署またはe-Tax |
| 売買契約書のコピー(売却時・購入時の両方) | ご自身で保管のもの |
| 仲介手数料等の領収書 | 不動産会社から受領 |
| 登記事項証明書 | 法務局(東京法務局 板橋出張所) |
| 本人確認書類(マイナンバーカード等) | ご自身で保管のもの |
| 特例適用時の追加書類(住民票の除票など) | 板橋区役所等 |
マンション売却にかかる費用一覧
板橋区のマンションは取引額が高額になるケースも多く、仲介手数料をはじめとする諸費用も相応の金額になります。手取り額を正確に把握し、資金計画を万全にするために発生する費用を事前に把握しておきましょう。
仲介手数料の計算方法
仲介手数料は不動産売却で最も大きな費用項目です。宅地建物取引業法で上限が定められており、売買代金が400万円を超える場合の計算式は「売買代金 × 3% + 6万円 + 消費税」です。
| 売買代金 | 仲介手数料(税込上限) |
|---|---|
| 3,000万円 | 105万6,000円 |
| 4,000万円 | 138万6,000円 |
| 5,000万円 | 171万6,000円 |
| 6,000万円 | 204万6,000円 |
| 8,000万円 | 270万6,000円 |
印紙税(売買契約書)
| 売買代金 | 印紙税額 |
|---|---|
| 1,000万円超〜5,000万円以下 | 1万円 |
| 5,000万円超〜1億円以下 | 3万円 |
| 1億円超〜5億円以下 | 6万円 |
(出典:国税庁 印紙税額の一覧表)
費用シミュレーション(売却価格5,000万円の場合)
| 費用項目 | 金額(税込目安) |
|---|---|
| 仲介手数料 | 171万6,000円 |
| 印紙税 | 1万円 |
| 抵当権抹消登記費用 | 約3万円 |
| 住宅ローン繰上返済手数料 | 約2万円 |
| ハウスクリーニング | 約5万円 |
| 費用合計 | 約183万円 |
| 手取り目安(税金別途) | 約4,817万円 |
上記はあくまで一般的な目安です。板橋区の物件は個別性が高いため、物件ごとに正確な費用シミュレーションが必要です。グローバルホームでは物件ごとに詳細な費用シミュレーションを無料で作成しております。
板橋区のマンション売却で押さえるべき地域特性
板橋区は面積32.22㎢、人口約58.4万人・約34万世帯(2026年1月時点)を擁する東京23区の北西部に位置する区です。東武東上線・都営三田線・東京メトロ有楽町線・副都心線の4路線が走り、池袋まで最短5分、大手町まで都営三田線で直通という都心アクセスの良さと、「ハッピーロード大山」「遊座大山」をはじめとする活気ある商店街が共存する「住みやすい下町」として、幅広い層から支持されています。
板橋駅・大山エリア(再開発で急上昇の中心地)
板橋駅はJR埼京線で池袋まで1駅・新宿まで約12分、大山駅は東武東上線で池袋まで約5分と、区内トップクラスの交通利便性を誇ります。JR板橋駅西口では大規模再開発が進行中で、大山駅前では2024年12月にクロスポイント再開発が竣工し、タワーマンション「クロス大山」と商業施設が一体的に整備されました。さらに東武東上線の連続立体交差事業(高架化)によって踏切が解消されれば、エリア全体の利便性と資産価値が飛躍的に向上します。このエリアの基準地価上昇率は板橋区内で最も高く、板橋一丁目では前年比+17.1%を記録しています。
常盤台・ときわ台エリア(板橋の田園調布)
東武東上線ときわ台駅を中心とした常盤台エリアは、「板橋の田園調布」と呼ばれる閑静な住宅街です。昭和初期に東武鉄道が開発した計画的な街並みが特徴で、ロータリー状の道路配置や並木道が美しい景観を形成しています。教育環境が良好でファミリー層の需要が安定しており、築年数が経過したマンションでも相場を維持しやすいエリアです。
上板橋・東武練馬エリア(再開発で大変貌中)
上板橋駅南口では地上26階・19階のツインタワーマンション「シティタワーズ上板橋」を含む再開発が2028年12月完成予定で進行中です。約440戸の住宅・商業施設・ペデストリアンデッキによる駅直結アクセスが実現し、駅周辺の利便性は劇的に向上する見通しです。東武練馬駅周辺はイオン板橋ショッピングセンターを中心に生活利便性が高く、ファミリー層に安定した人気があります。再開発完了前の「今」が既存マンション売却のタイミングとして注目されています。
成増・赤塚エリア(副都心線直通の利便性)
成増駅・地下鉄成増駅は東武東上線と東京メトロ有楽町線・副都心線の結節点で、渋谷・横浜方面へ乗り換えなしでアクセスできます。駅前には商業施設が充実し、赤塚方面には光が丘公園や赤塚植物園などの緑地が広がります。板橋区の中では成増駅周辺のマンション取引が活発で、70㎡クラスのファミリー向け物件が4,500万〜6,500万円の価格帯で流通しています。
高島平・西台・志村エリア(手頃な価格と都心直通)
都営三田線沿線の高島平・西台・志村エリアは、大手町まで三田線で直通約30分と都心アクセスに優れながら、板橋区内では最も手頃な価格帯でマンションが購入できるエリアです。高島平団地をはじめとする大規模マンション群が特徴で、広い住戸面積を手頃な価格で実現できる点が投資家やファミリー層に支持されています。志村坂上駅周辺では3LDKが2,000万〜4,000万円台で取引されており、利回りの良さから投資需要も旺盛です。
板橋区の交通アクセスまとめ
| 路線 | 区内主要駅 | 都心へのアクセス |
|---|---|---|
| 東武東上線 | 大山・ときわ台・上板橋・東武練馬・成増 | 池袋まで最短5分 |
| 都営三田線 | 板橋本町・志村坂上・西台・高島平・西高島平 | 大手町まで約25分 |
| 東京メトロ有楽町線・副都心線 | 地下鉄赤塚・地下鉄成増・小竹向原 | 渋谷・横浜方面へ直通 |
| JR埼京線 | 板橋 | 新宿まで約12分 |
よくある質問(FAQ)
板橋区のマンション売却相場はいくらですか?
2026年初頭時点で、板橋区のマンション平均売却額は約4,680万円(平均70㎡・築約25年)、平米単価は約74万円/㎡(246万円/坪)です。2026年2月の最新データでは70㎡換算で5,786万円と上昇傾向が続いています。築年数・最寄り駅・階数・方角によって大きく異なりますので、正確な価格は訪問査定で確認されることをおすすめします。
板橋区のマンション売却にはどのくらいの期間がかかりますか?
板橋区のマンション平均売却期間は約3か月です。ただし、適正価格での売り出し、物件の状態、販売時期によって1か月〜6か月程度の幅があります。板橋区は取引件数が東京都内5位と流動性が高いため、適正価格であれば比較的早期に成約する傾向があります。
マンション売却で税金がかからないケースはありますか?
マイホームの売却であれば、3,000万円特別控除を適用することで、譲渡所得(利益)が3,000万円以下であれば税金はかかりません。板橋区のマンション売却では多くの場合、この特例の適用で譲渡所得税がゼロになります。ただし確定申告は必要ですのでご注意ください。
住宅ローンが残っていても売却できますか?
住宅ローンの残債があっても売却は可能です。売却代金で残債を一括返済し、抵当権を抹消することが条件となります。売却代金が残債を下回るオーバーローンの場合でも、自己資金で差額を補填するか、金融機関と相談のうえ任意売却という方法があります。
板橋区の再開発は売却価格にどう影響しますか?
大山駅前クロスポイント再開発の完成(2024年12月竣工)により、周辺マンションの相場は顕著に上昇しています。上板橋駅南口再開発(2028年完成予定)やJR板橋駅西口再開発も進行中で、これらのエリアでは再開発の進捗に伴い資産価値の向上が期待されます。再開発完了後は新築マンションとの競合も生じるため、売却タイミングの見極めが重要です。
相続したマンションの売却で注意すべきことは?
2024年4月から相続登記が義務化されており、相続を知った日から3年以内に登記が必要です。また、相続税の申告期限(相続開始から10か月)から3年以内に売却すれば「取得費加算の特例」が利用でき、節税効果が得られます。板橋区は地価上昇により相続税額も増加傾向のため、早めの専門家への相談をおすすめします。
査定は無料ですか?費用はかかりますか?
グローバルホームではマンションの査定を完全無料で承っております。机上査定・訪問査定ともに費用は一切かかりません。査定したからといって売却を強制されることもありませんので、まずはお気軽にご相談ください。
板橋区のマンション売却はグローバルホームへ
グローバルホームは板橋区をはじめとする東京都北西部エリアに精通した地域密着型の不動産会社です。大山・板橋・上板橋・成増・高島平など板橋区全域の売却実績を持ち、再開発の最新動向や町丁目単位の相場変動を常に把握しています。マンションの査定から販売活動、契約・決済、確定申告のサポートまでワンストップで対応し、お客様の手取り額最大化を実現します。
板橋区は大山・上板橋・JR板橋駅と3つの再開発が同時進行する、23区屈指の資産価値上昇エリアです。売却を少しでもお考えの方は、まずは無料査定からお気軽にお問い合わせください。