【板橋区】 エリア情報 不動産売却 住宅売却 地域性ノート 地域情報

板橋区弥生町 不動産売却ガイド|相場・税金・費用・流れ

板橋区弥生町 不動産売却ガイド

東京都板橋区弥生町の不動産市場は、2025年の公示地価が65万7,000円/平米(坪単価約217万円)と前年比+8.06%の上昇を記録し、力強い成長を続けています。東武東上線・中板橋駅から徒歩圏の住宅地として根強い人気を誇り、売却を検討するには好機といえます。

この記事では、板橋区弥生町で不動産(マンション・戸建て・土地)の売却を検討されている方に向けて、最新の売却相場・地価動向・税金・費用・売却の流れを、地元密着の不動産会社グローバルホームが徹底解説します。

「売却で損をしたくない」「適正な価格で売りたい」とお考えの方は、まず相場を正しく把握することが売却成功への第一歩です。ぜひ最後までお読みください。

板橋区弥生町の不動産、今いくら?

グローバルホームでは板橋区弥生町の不動産を無料で査定いたします。相場を知ることが売却成功の第一歩です。

無料査定を申し込む

登録不要の簡易査定はこちら

お電話でもお気軽に:03-5926-7530

板橋区弥生町の不動産売却相場【最新データ】

板橋区弥生町の2025年の公示地価は65万7,000円/平米(坪単価約217万円)で前年比+8.06%の上昇です。中古マンション相場は平米単価約51〜76万円(70平米換算で約3,600〜5,300万円)、中古戸建ては平均約5,000〜9,300万円で推移しています(2026年3月時点)。地価は11年連続で上昇しており、売却に適した市場環境です。

マンション売却相場(築年数別・駅別)

板橋区弥生町の最寄り駅は東武東上線・中板橋駅です。中板橋駅周辺の中古マンション相場は、築年数によって大きく異なります。以下の表は、板橋区弥生町および中板橋駅周辺の中古マンション相場目安です。

築年数 平米単価(目安) 70平米換算価格
築5年以内 約90〜100万円/平米 約6,300〜7,000万円
築10年 約75〜85万円/平米 約5,250〜5,950万円
築20年 約55〜65万円/平米 約3,850〜4,550万円
築30年以上 約35〜50万円/平米 約2,450〜3,500万円
出典:国土交通省 不動産取引価格情報、REINS Market Information、各不動産ポータルサイト公開データより当社作成(2026年3月時点)

板橋区全体の中古マンション平均売買価格は2026年2月時点で約5,343万円(平米単価約76万円)となっています。弥生町は築年数の古い物件が多い傾向にあるため、エリア平均を下回るケースもありますが、中板橋駅徒歩5分以内の物件は根強い需要があります。

戸建て売却相場(面積帯別・エリア別)

板橋区の中古一戸建て平均売却額は約5,038〜9,334万円と幅があります。弥生町周辺は住宅密集エリアであり、土地面積がコンパクトな物件が中心です。

土地面積 売却価格帯(目安) 備考
50〜80平米 約3,500〜5,500万円 狭小住宅が中心
80〜100平米 約5,500〜7,500万円 標準的な戸建て
100平米以上 約7,500〜1億円超 希少性が高く高値傾向
出典:国土交通省 不動産取引価格情報、REINS Market Informationより当社作成(2026年3月時点)

弥生町の戸建ては、土地面積100平米以上の物件が少なく希少価値があります。築年数が古い場合でも、土地値としての評価が期待できるのが特徴です。

土地売却相場(公示地価・路線価の推移)

板橋区弥生町の公示地価は、2013年を底に11年連続で上昇しています。以下は直近5年間の推移です。

年度 公示地価(平米単価) 坪単価 前年比変動率
2021年 56万2,000円/平米 約185万8,000円/坪 -2.09%
2022年 56万4,000円/平米 約186万4,000円/坪 +0.36%
2023年 57万9,000円/平米 約191万4,000円/坪 +2.66%
2024年 60万8,000円/平米 約201万0,000円/坪 +5.01%
2025年 65万7,000円/平米 約217万2,000円/坪 +8.06%
出典:国土交通省 地価公示(標準地:板橋区弥生町27-14)より当社作成

2025年は前年比+8.06%と、近年で最も高い上昇率を記録しました。コロナ禍で一時的に下落した2021年から急速に回復し、過去最高値圏に達しています。路線価(相続税評価の基準)は公示地価の約8割が目安となるため、弥生町の路線価は概算で約52万6,000円/平米前後と推定されます。

板橋区弥生町の地価動向と今後の見通し

結論から言うと、板橋区弥生町の地価は当面上昇基調が続く可能性が高いと考えられます。その根拠は3つあります。

第一に、隣接する大山駅周辺で東武東上線の連続立体交差事業(高架化)と大規模再開発が進行中です。大山駅を中心とした約1.6kmの区間が高架化されることで、踏切が解消され、周辺の利便性と資産価値の向上が見込まれます。弥生町は大山駅と中板橋駅の間に位置するため、この恩恵を直接受けるエリアです。

第二に、板橋区の人口は増加傾向にあります。板橋区の人口ビジョンによると、総人口は2030年に60万人を突破し、2040年にピーク(約60万7,000人)を迎える見通しです。2025年の住民基本台帳人口移動報告では、板橋区は全国11位の転入超過数(5,268人)を記録しました。

第三に、東京23区全体で住宅需要が堅調であり、特に板橋区のような「都心近接かつ割安感のあるエリア」に注目が集まっています。中板橋駅から池袋まで東武東上線で約8分というアクセスの良さが評価されています。

正確な査定額を知りたい方へ

WEB上の相場はあくまで目安です。お持ちの不動産の正確な価値を知るには、プロによる無料査定をご活用ください。

無料査定を申し込む

登録不要の簡易査定はこちら

お電話でもお気軽に:03-5926-7530

不動産売却の流れ【7ステップで完全解説】

不動産売却は7つのステップで進行します。(1)情報収集・条件整理 (2)査定依頼 (3)媒介契約 (4)販売活動 (5)売買契約 (6)決済・引渡し (7)確定申告。全体の所要期間は約3〜6か月が目安です。板橋区弥生町の物件は駅近であれば比較的短期間で売却できるケースも多くあります。

  1. 目安:1〜2週間

    STEP1:売却の目的・条件を整理する

    まず「なぜ売却するのか」「いつまでに売りたいか」「最低売却価格はいくらか」を明確にします。住み替え・相続・離婚・老後資金など、目的によって最適な売却戦略は異なります。住宅ローンの残債がある場合は、残高証明書を取得して完済可能かどうかを確認しましょう。

  2. 目安:1〜2週間

    STEP2:不動産会社に査定を依頼する

    複数の不動産会社に査定を依頼し、査定額の根拠を比較することが重要です。査定には「机上査定(簡易査定)」と「訪問査定」の2種類があります。まずは机上査定で大まかな価格帯を把握し、その後訪問査定で正確な金額を確認するのが一般的です。グローバルホームでは板橋区弥生町の物件を無料で査定しています。

  3. 目安:1〜3日

    STEP3:媒介契約を締結する

    売却を依頼する不動産会社と媒介契約(ばいかいけいやく)を締結します。媒介契約には3種類あり、それぞれ特徴が異なります。以下の比較表を参考に、ご自身に合った契約形態を選びましょう。

    項目 専属専任媒介 専任媒介 一般媒介
    複数社への依頼 不可 不可 可能
    自己発見取引 不可 可能 可能
    契約期間 最長3か月 最長3か月 法定上限なし
    REINSへの登録 5営業日以内 7営業日以内 義務なし
    活動報告頻度 1週間に1回以上 2週間に1回以上 義務なし
    おすすめの方 手厚いサポート希望 バランス重視 競争原理を活用したい方
    出典:宅地建物取引業法 第34条の2に基づく規定

    グローバルホームでは、板橋区弥生町の売却実績をもとに、専任媒介契約をおすすめするケースが多いです。担当者が責任を持って販売活動に取り組み、定期的な報告で進捗を共有します。

  4. 目安:1〜3か月

    STEP4:販売活動を開始する

    不動産ポータルサイト(SUUMO・HOME’S・at home等)への掲載、REINS(レインズ:不動産流通機構の物件データベース)への登録、チラシ配布、オープンハウスの開催などを通じて購入希望者を募ります。内覧(ないらん)対応では、室内の整理整頓と換気を心がけると好印象を与えられます。

  5. 目安:1〜2週間

    STEP5:売買契約を締結する

    買主が見つかったら、価格や引渡し条件の交渉を行い、合意に至れば売買契約を締結します。契約時には宅地建物取引士による重要事項説明(物件や取引条件の詳細説明)が行われます。買主から手付金(売買代金の5〜10%が一般的)を受領し、契約書に収入印紙を貼付します。

  6. 目安:1〜2か月

    STEP6:決済・引渡しを行う

    買主の住宅ローン審査が完了したら、残代金の受領と同時に物件の鍵を引渡します。所有権移転登記は司法書士が手続きし、抵当権がある場合は同時に抹消登記を行います。固定資産税・管理費等の日割り精算もこのタイミングで実施します。

  7. 目安:翌年2月16日〜3月15日

    STEP7:確定申告を行う

    売却した翌年に確定申告が必要です。売却益が出た場合は譲渡所得税を納付します。3,000万円特別控除などの特例を利用する場合も、確定申告が必須となります。e-Tax(国税電子申告)を利用すれば自宅からオンラインで申告可能です。

不動産売却にかかる税金【計算方法と節税策】

不動産売却にかかる主な税金は譲渡所得税(所得税・住民税)です。板橋区弥生町で自宅マンションを売却した場合、所有期間5年超なら税率20.315%が適用されます。ただし居住用財産の3,000万円特別控除を活用すれば、多くのケースで課税額はゼロになります(2026年3月時点)。

譲渡所得税の計算方法

不動産売却で利益(譲渡所得)が出た場合に課税されます。計算式は以下のとおりです。

譲渡所得 = 売却価格 −(取得費 + 譲渡費用)− 特別控除

取得費とは、購入時の代金+仲介手数料+登記費用などの合計です。取得費が不明な場合は、売却価格の5%を概算取得費として計算できます。譲渡費用には、売却時の仲介手数料・印紙税・測量費などが含まれます。

区分 所有期間 所得税 住民税 合計税率
短期譲渡所得 5年以下 30.63% 9% 39.63%
長期譲渡所得 5年超 15.315% 5% 20.315%
出典:国税庁「土地や建物を売ったとき」(2026年3月時点。復興特別所得税2.1%を含む)

所有期間は「売却した年の1月1日時点」で判定されます。たとえば2021年4月に購入した物件を2027年3月に売却した場合、実際の所有期間は約6年ですが、2027年1月1日時点では5年超と判定され長期譲渡所得が適用されます。

3,000万円特別控除の適用要件

重要ポイント

マイホーム(居住用財産)を売却した場合、所有期間の長短にかかわらず、譲渡所得から最高3,000万円を控除できる特例があります。この特例を使えば、譲渡所得が3,000万円以下であれば税金はゼロになります。

3,000万円特別控除の主な適用要件は以下のとおりです。

  • 自分が住んでいた家屋を売却すること(居住しなくなった日から3年を経過する年の12月31日までに売却)
  • 売却した年の前年・前々年にこの特例や「譲渡損失の繰越控除」を受けていないこと
  • 売主と買主が親子・夫婦など特別な関係でないこと
  • 別荘や一時的な仮住まいは対象外であること
  • 確定申告を行うこと(利益がゼロでも申告が必要)

この特例は非常に強力で、板橋区弥生町の一般的な売却事例では、3,000万円以内の譲渡益であれば実質非課税となるケースがほとんどです。ただし、住宅ローン控除との併用はできないため、住み替え先で住宅ローン控除を利用する予定がある場合は、どちらが有利か顧問税理士に相談することをおすすめします。

相続した不動産の売却と税金

相続で取得した不動産を売却する場合も、譲渡所得税の対象となります。ただし、相続特有の特例が2つあります。

取得費加算の特例は、相続税を支払った場合に、その一部を取得費に加算できる制度です。相続開始の翌日から3年10か月以内に売却することが要件となります。

空き家の3,000万円特別控除は、被相続人(亡くなった方)が一人暮らしをしていた自宅を相続し、一定要件を満たして売却した場合に適用できます。2024年1月以降の譲渡については、譲渡後に買主側で耐震改修または解体を行う場合も対象に拡大されました。この特例の適用期限は2027年12月31日までです(2026年3月時点)。

また、相続登記の義務化が2024年4月1日から施行されています。相続で不動産を取得したことを知った日から3年以内に登記申請しなければ、10万円以下の過料が課される可能性があります。売却前に必ず相続登記を完了させてください。

確定申告の手順と必要書類

不動産を売却した翌年の2月16日〜3月15日に、管轄の税務署(板橋区弥生町の場合は板橋税務署)またはe-Taxで確定申告を行います。

書類名 入手先
確定申告書(第一表・第二表) 税務署またはe-Tax
譲渡所得の内訳書 税務署またはe-Tax
売買契約書のコピー(売却時・購入時) ご自身で保管
仲介手数料等の領収書 不動産会社から取得
登記事項証明書(登記簿謄本) 法務局
住民票の写し(特例利用時) 板橋区役所
出典:国税庁「譲渡所得の申告のしかた」より当社作成

3,000万円特別控除などの特例を適用する場合は、利益が出なくても確定申告が必須です。申告を忘れると特例が適用されず、本来不要な税金を支払うことになりかねません。

手取り額はいくらになる?

税金・費用を差し引いた実際の手取り額を無料でシミュレーションいたします。お気軽にグローバルホームへご相談ください。

無料査定を申し込む

登録不要の簡易査定はこちら

お電話でもお気軽に:03-5926-7530

不動産売却にかかる費用一覧と手取りシミュレーション

不動産売却にかかる費用は、売却価格の約4〜6%が目安です。3,000万円の物件を売却した場合、仲介手数料・印紙税・登記費用などを合計して約130〜170万円程度の諸費用が発生します。事前にシミュレーションし、手取り額を把握しておくことが重要です(2026年3月時点)。

売却時にかかる主な費用

仲介手数料は、不動産会社に支払う成功報酬です。宅地建物取引業法で上限額が定められており、売買価格が400万円超の場合の計算式は以下のとおりです。

仲介手数料(税込)=(売買価格 × 3% + 6万円)× 1.1

印紙税は、売買契約書に貼付する収入印紙にかかる税金です。価格帯別の金額は以下の表のとおりです。

売買価格 印紙税額
500万円超〜1,000万円以下 5,000円
1,000万円超〜5,000万円以下 1万円
5,000万円超〜1億円以下 3万円
1億円超〜5億円以下 6万円
出典:国税庁「印紙税額一覧表」(2026年3月時点。軽減税率適用後の金額)

その他の費用として、抵当権抹消登記費用(司法書士報酬込みで約1.5〜3万円)、住宅ローン繰上返済手数料(金融機関により0〜3万円程度)、必要に応じて測量費(約30〜80万円)、解体費(木造の場合坪3〜5万円程度)、ハウスクリーニング費(約3〜10万円)がかかります。

売却価格3,000万円の場合の費用シミュレーション

費用項目 金額(税込目安)
仲介手数料 105万6,000円
印紙税 1万円
抵当権抹消登記費用 約2万円
住宅ローン繰上返済手数料 約2万円
その他(書類取得費等) 約1万円

費用合計:約112万円 → 手取り目安:約2,888万円(譲渡所得税が0円の場合)

上記は居住用財産の3,000万円特別控除を適用し、譲渡所得税がゼロの場合のシミュレーションです。実際の手取り額は、取得費・ローン残債・各種費用によって異なります。正確な試算はグローバルホームにて無料で承っています。

板橋区弥生町の不動産売却で押さえるべき地域特性

板橋区弥生町は、東武東上線・中板橋駅から徒歩約3〜10分の住宅地で、池袋まで約8分の好アクセスが最大の魅力です。石神井川沿いの桜並木や商店街が形成する落ち着いた生活環境に加え、大山駅周辺の大規模再開発による将来的な資産価値向上も期待されるエリアです。

人口動態と不動産需要の見通し

板橋区の人口は約57万人(2025年時点)で、23区内でも上位の規模を誇ります。板橋区人口ビジョンによると、2030年に60万人を突破し、2040年にピーク(約60万7,000人)を迎える見通しです。

2025年の住民基本台帳人口移動報告では、板橋区は5,268人の転入超過を記録し、全国11位にランクインしました。これは区内の住宅需要が依然として強いことを示しています。単身世帯・DINKS世帯を中心に、「池袋に近い割安エリア」として弥生町を含む中板橋・大山周辺に注目が集まっています。

再開発・インフラ整備が売却価格に与える影響

板橋区弥生町の資産価値に最も大きな影響を与えるのが、東武東上線大山駅付近の連続立体交差事業です。大山駅を中心に約1.6kmの区間で鉄道が高架化され、8か所の踏切が解消されます。2026年現在、駅前の建物解体や仮設工事が進行中です。

さらに、大山駅前では「ピッコロ・スクエア」再開発事業と補助第26号線の道路整備が同時進行しています。これらが完了すると、大山〜中板橋エリアの回遊性が大幅に向上し、駅周辺の商業機能が強化されます。弥生町は大山駅と中板橋駅の中間に位置するため、両方の駅の発展効果を享受できるポジションにあります。

板橋区弥生町で売れやすい物件の特徴

当社の販売実績から、弥生町で特に売れやすい物件の特徴をまとめると以下のようになります。

マンションでは、中板橋駅徒歩7分以内、専有面積55〜75平米、2LDK〜3LDK、総戸数30戸以上の物件が需要の中心です。管理状態の良いマンションは築30年以上でも一定の評価を受けます。ターゲットとなる買主層は30〜40代のDINKS世帯やファミリー層です。

戸建てでは、土地面積60平米以上、接道幅員4m以上、日当たり良好な南向き物件が好まれます。建物が老朽化している場合は「更地渡し」の方が高く売れるケースもあるため、個別のご相談をおすすめします。

売却に最適なタイミングとは

不動産売却のベストタイミングは「1〜3月の需要期」です。新年度に合わせた転居需要が最も高まる時期で、この期間に売り出すと成約率が上がる傾向があります。

2026年現在、板橋区の地価は上昇基調にあり、日本銀行の利上げによって住宅ローン金利がゆるやかに上昇しています。金利が上がると買主の購買力が低下するため、「売れるうちに売る」という判断も重要です。大山駅再開発の進捗に合わせて周辺の価値が高まることが期待される一方、工事期間中は騒音や交通規制が売却にマイナスに働く可能性もあります。

板橋区弥生町の生活環境や交通アクセスの詳細は、板橋区中板橋の不動産売却ガイド【2026年版】もあわせてご覧ください。

板橋区弥生町の不動産売却 よくある質問(FAQ)

板橋区弥生町での不動産売却に関する、お客様からよくいただく6つの疑問にグローバルホームのプロが回答します。住宅ローン・相続・査定・売却期間など、初めて売却される方の不安を解消する内容です。

住宅ローンが残っていても売却できますか?

はい、売却代金でローンを完済できれば可能です。売却代金だけでは足りない場合は、自己資金で不足分を補う必要があります。まずは残債額と査定額を比較し、完済可能かどうかを確認しましょう。グローバルホームでは、ローン残債を考慮した売却プランのご提案も行っています。

相続した不動産を売却するにはどうすればいいですか?

まず相続登記(名義変更)を完了させてください。2024年4月から相続登記が義務化されており、3年以内の申請が必要です。登記後は通常の売却と同じ流れになります。相続税の申告期限から3年10か月以内に売却すれば「取得費加算の特例」が使える場合もあるため、早めのご相談をおすすめします。

売却と賃貸、どちらが得ですか?

一概には言えませんが、弥生町の場合は売却が有利なケースが多いです。賃貸に出すと管理の手間と空室リスクが発生し、築年数が経過するほど賃料は下落します。一方、現在の地価上昇局面では売却で利益を確定できる可能性があります。物件ごとに収支シミュレーションを行い判断することが重要です。

リフォームしてから売却した方がいいですか?

基本的には不要です。大規模リフォームは費用を回収できないケースが多く、買主が自分好みにリフォームしたいと考える場合もあります。ただし、壁紙の張替えや水回りのクリーニングなど、数万円〜十数万円の軽微な修繕は印象アップに効果的です。費用対効果の判断は当社にご相談ください。

査定は無料ですか?何社に依頼すべきですか?

はい、グローバルホームの査定は完全無料です。一般的には2〜3社に査定を依頼して比較するのがおすすめです。ただし、査定額が高いからといってその金額で売れるとは限りません。査定額の根拠や販売戦略の具体性を比較し、信頼できる会社を選ぶことが重要です。

売却にはどのくらいの期間がかかりますか?

一般的には3〜6か月が目安です。板橋区弥生町の場合、中板橋駅徒歩圏のマンションであれば2〜4か月で成約するケースも多くあります。ただし、売出価格が相場より高い場合や、土地の境界確定が必要な場合は長引くこともあります。早期売却をご希望の場合は、買取という選択肢もあります。

板橋区弥生町の不動産売却はグローバルホームにお任せください

株式会社グローバルホームは、東京都板橋区に本社を構える地域密着型の不動産会社です。板橋区弥生町を含む板橋区全域の売却に精通し、REINS・国土交通省データを活用した適正査定と、売却完了まで一貫したサポート体制でお客様の不動産売却を成功に導きます。

地域密着の売却力

板橋区に本社を構え、弥生町・中板橋・大山エリアの不動産市場を熟知。地域の購入希望者ネットワークと独自の販売チャネルを活かし、適正価格でのスピード売却を実現します。

データに基づく適正査定

REINS成約事例・国土交通省の取引価格情報・公示地価データを総合的に分析し、根拠のある査定価格をご提示。「高すぎて売れない」「安すぎて損をした」という失敗を防ぎます。

売却完了までの手厚いサポート

査定から引渡し、確定申告の準備まで、宅地建物取引士の資格を持つ担当者がワンストップで対応。税理士・司法書士との連携体制も整えています。

板橋区弥生町 / マンション売却 / 60代男性

「相続で取得したマンションの売却をお願いしました。相続登記の手続きから売却まで一貫してサポートいただき、想定以上の価格で成約できました。担当者の方が地域の相場に詳しく、価格設定の根拠を丁寧に説明してくださったので、安心してお任せできました。」

板橋区弥生町 / 戸建て売却 / 50代女性

「住み替えのために自宅を売却しました。他社の査定より少し低めの提案でしたが、その分しっかりした根拠があり、結果的に提示どおりの金額で2か月ほどで売却できました。売却と購入の両方をお任せでき、手間が省けたのも助かりました。」

板橋区弥生町の不動産売却はグローバルホームへ

相場の確認から売却完了まで、経験豊富なスタッフが丁寧にサポートいたします。まずは無料査定からお気軽にどうぞ。

無料査定を申し込む

登録不要の簡易査定はこちら

▶ お電話でのご相談:03-5926-7530

受付時間:10:00〜19:00(定休日なし)

まとめ

板橋区弥生町の不動産売却を成功させるポイントは3つです。(1)公示地価+8.06%上昇の好市場を逃さず売却時期を見極める (2)3,000万円特別控除などの節税策を確実に活用する (3)地域に精通した不動産会社にデータに基づく適正査定を依頼する。まずは相場を知ることが第一歩です。

板橋区弥生町は、東武東上線・中板橋駅からのアクセスの良さ、大山駅再開発による将来性、転入超過が続く安定した住宅需要という3つの好条件が揃ったエリアです。地価が上昇している今こそ、売却のご検討をおすすめします。

グローバルホームでは、板橋区弥生町の不動産売却に関するご相談を無料で承っています。「まだ売却するか決めていない」という段階でもまったく問題ございません。お持ちの不動産の現在の価値を把握することから始めてみませんか。

免責事項

本記事の情報は2026年3月時点の公開データに基づいて作成しています。不動産の価格相場、税制、法令等は変更される場合があります。記事中の数値はあくまで参考値であり、実際の売却価格や税額を保証するものではありません。具体的な売却判断や税務処理については、必ず不動産会社・税理士・司法書士などの専門家にご相談ください。

出典一覧

  • 国土交通省 地価公示(令和7年 標準地:板橋区弥生町27-14)
  • 国土交通省 不動産取引価格情報
  • REINS Market Information(不動産流通機構)
  • 国税庁「土地や建物を売ったとき」「印紙税額一覧表」
  • 国税庁「No.3302 マイホームを売ったときの特例」
  • 総務省「住民基本台帳人口移動報告(2025年)」
  • 板橋区「人口ビジョン(2025年〜2050年)」
  • 東京都建設局「東武東上本線(大山駅付近)連続立体交差事業」
  • 宅地建物取引業法 第34条の2(媒介契約に関する規定)

Property Valuation

まずはご自宅の価値を
確認しませんか

登録不要・完全無料で簡易査定が可能です

簡易査定をはじめる

※ 近隣の売却履歴も確認できます

Selling Support

高値追求の売却なら グローバルホーム

専門スタッフが最適な販売戦略をご提案します

New

Auction

早く・高く売りたい方は
オークション売却

複数の購入希望者が競り合うことで
想定以上の高値が実現する可能性があります

オークション査定はこちら

不動産のご相談はグローバルホームへ

経験豊富なスタッフが、売却・購入・賃貸のご相談を承ります。

電話 LINE相談 相談