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東京都足立区のマンション売却ガイド|相場・税金・費用・流れ

東京都足立区のマンション売却ガイド|相場・税金・費用・流れ

マンション・戸建て・土地の最新相場から、税金・費用・手続きの全ステップまで
地域密着のグローバルホームが徹底解説します

東京都足立区のマンション売却ガイド

最終更新:2026年3月|出典:国土交通省・東京都・REINS・各社公開データ

約3,400万円 マンション平均売却額
(平均専有面積57㎡・築約28年)
約57万円/㎡ マンション平均㎡単価
(約188万円/坪)
約48.5万円/㎡ 公示地価 全用途平均
前年比 +6.7%
+62% マンション平均価格
9年間の上昇率(2017→2026年)

足立区のマンション売却相場【2026年最新データ】

不動産売却の成否を左右する最重要要素は「適正価格の把握」です。東京都足立区は23区の北東部に位置し、面積53.25㎢と23区で最も広く、人口約70.7万人・約38.6万世帯(2026年2月時点)を擁する東京最大級の住宅都市です。北千住駅は JR 常磐線・東京メトロ日比谷線・千代田線・東武スカイツリーライン・つくばエクスプレスの5路線が乗り入れるターミナル駅であり、北千住駅東口のタワーマンション再開発(29階建て・2031年竣工予定)、竹ノ塚駅の高架化完了に伴う東口再開発、西新井駅西口の再開発計画など、区内各所で大型プロジェクトが進行中です。ここでは最新の公的データと取引事例に基づき、マンション売却相場を詳しく解説します。

マンション売却相場(築年数別)

足立区の中古マンション売却相場は、2026年初頭時点で平均㎡単価約57万円(坪単価約188万円)、70㎡換算で約4,000万円前後です。23区では最も手頃な価格帯にもかかわらず、過去9年間で平均売買価格は62%上昇しており、「都心に近く、手が届く価格帯」として購入需要が安定しているエリアです。

出典:REINS Market Information、国土交通省 不動産取引価格情報、HOME4U・すまいステップ成約事例をもとにグローバルホームが作成
築年数平米単価(目安)70㎡換算価格
築5年以内約85〜97万円/㎡約5,950万〜6,790万円
築6〜10年約70〜85万円/㎡約4,900万〜5,950万円
築11〜20年約50〜68万円/㎡約3,500万〜4,760万円
築21〜30年約36〜50万円/㎡約2,520万〜3,500万円
築31年以上約27〜43万円/㎡約1,890万〜3,010万円

マンション売却相場(エリア・駅別)

足立区は大きく「北千住エリア」「西新井・梅島エリア」「竹ノ塚エリア」「綾瀬・北綾瀬エリア」「六町・青井エリア」に分けられ、それぞれ価格水準と購買層が異なります。売却戦略を立てるうえで、ご自身の物件がどのエリアに該当するかを把握しておくことが重要です。

出典:REINS Market Information、SUUMO・HOME’S売却実績データをもとにグローバルホームが作成
エリア主要駅平米単価(目安)特徴
北千住エリア 北千住・千住大橋・京成関屋・牛田 約65〜100万円/㎡ 5路線利用可のターミナル。東口29階建てタワマン再開発(2031年竣工予定)。大学キャンパス集積で若年層需要も旺盛
西新井・梅島エリア 西新井・梅島・大師前 約50〜72万円/㎡ 西新井駅西口の再開発計画あり。アリオ西新井など大型商業施設が充実。北千住からの購入需要の流入で価格上昇
竹ノ塚エリア 竹ノ塚 約40〜58万円/㎡ 2024年3月に東武線高架化完了。駅東口のUR団地一帯の大規模再開発が始動。エキア竹ノ塚開業で高架下商業も活性化
綾瀬・北綾瀬エリア 綾瀬・北綾瀬 約52〜75万円/㎡ 千代田線で大手町まで直通約20分。2025年公示地価が前年比+16.6%と23区トップクラスの上昇率を記録
六町・青井エリア 六町・青井 約48〜65万円/㎡ つくばエクスプレスで秋葉原まで約15分。六町駅前の区有地活用で新たなまちづくりが進行中

足立区 注目の再開発プロジェクト ── 最新動向

足立区では複数の大型再開発が同時進行しており、エリア全体の不動産価値を底上げしています。北千住駅前地区再開発は東口に地上29階建てタワーマンション(住宅250〜300戸・商業施設・ホテル)を計画し、2028年度に解体・新築着工、2031年度竣工予定です。竹ノ塚駅東口再開発は2024年3月の鉄道高架化完了を契機にUR団地の建替えを含む大規模再開発が本格始動し、駅前広場の拡張や無電柱化が予定されています。西新井駅西口では再開発計画が決定し、北千住に次ぐ副都心としての発展が期待されています。2025年の路線価上昇率では足立区千住エリアが全国5位(+26.0%)にランクインしており、再開発効果が数字に明確に表れています。

公示地価の推移と変動率

足立区の地価は安定した上昇を続けており、令和7年(2025年)の公示地価では全用途平均48.5万円/㎡(坪単価約160万円)、前年比+6.7%と力強い上昇を記録しました。住宅地の基準地価も前年比+6.43%で上昇を続けています。

出典:国土交通省 地価公示、東京都 基準地価調査
住宅地 公示地価平均(㎡単価)坪単価平均変動率
2021年約32.0万円/㎡約106万円/坪−0.4%
2022年約33.0万円/㎡約109万円/坪+1.3%
2023年約35.0万円/㎡約116万円/坪+3.8%
2024年約37.5万円/㎡約124万円/坪+5.5%
2025年約39.6万円/㎡約131万円/坪+6.4%

地価上昇の構造的要因

足立区の地価上昇には複数の構造的要因があります。北千住駅5路線のターミナル機能に加え、つくばエクスプレス開業以降の六町・青井エリアの成長。竹ノ塚駅の高架化完了による東西一体のまちづくり。23区で最も手頃な価格帯が「都心への近さ」と共存することで生まれる強い購入需要。約70.7万人という23区第3位の人口基盤と増加傾向(2036年に約71万人でピーク予測)。4大学(東京電機大学・東京藝術大学・東京未来大学・帝京科学大学)の千住地区集積による若年層流入。これらが複合的に地価を押し上げています。

足立区でマンションを売却する流れ【7ステップ】

不動産売却は複数のステップを経て進みます。足立区は北千住の商業エリアから舎人の閑静な住宅街まで多彩な顔を持ち、エリアごとに購買層の属性が大きく異なるため、各ステップでの適切な判断が手取り額に直結します。

売却の目的・条件を整理する(1〜2週間) 「なぜ売却するのか」を明確にしましょう。住み替え・相続・資産の組み換え・離婚による財産分与など、動機によって最適な戦略は大きく異なります。希望売却価格・売却期限・引き渡し時期・税金対策の方針を整理しておくと、不動産会社との相談がスムーズに進みます。
不動産会社に査定を依頼する(1〜2週間) 査定には机上査定(簡易査定)と訪問査定(詳細査定)の2種類があります。足立区は同じ町丁目でも駅距離・前面道路の幅員・日照条件・再開発エリアとの距離で価格差が大きいため、訪問査定が不可欠です。特に北千住駅・竹ノ塚駅周辺の再開発エリアでは相場変動が激しく、地域密着の不動産会社の知見が重要になります。
媒介契約を結ぶ(1日〜1週間) 専属専任媒介(1社のみ・週1回以上報告)、専任媒介(1社のみだが自己発見取引可・2週間に1回以上報告)、一般媒介(複数社に依頼可)の3種類があります。足立区のマンションは取引件数が年間約1,330件と安定して多く流動性が高いため、信頼できる1社に専任で任せることで効率的な販売活動が可能です。
販売活動と内見対応(1〜6か月) 不動産会社がポータルサイトへの掲載・レインズ登録などの販売活動を開始します。足立区の物件では、内見時に北千住5路線のターミナル機能・再開発による将来性・23区で最もコストパフォーマンスに優れた価格帯であることを具体的にアピールすることが効果的です。足立区のマンション平均売却期間は約3〜5か月です。
売買契約の締結(1〜2週間) 購入希望者と価格・引き渡し条件について合意が得られたら売買契約を締結します。宅地建物取引士による重要事項説明が行われ、買主から手付金(売買代金の5〜10%が一般的)を受領します。足立区は荒川・中川・綾瀬川沿いに浸水想定区域を含むため、ハザードマップに関する重要事項説明が特に重要です。
決済・引き渡し(1〜2か月) 売買契約から通常1〜2か月後に決済と物件の引き渡しを行います。残代金の受領・所有権移転登記の申請・鍵の引き渡しを同時に行います。住宅ローンの残債がある場合は一括返済と抵当権抹消登記も行います。司法書士との事前打ち合わせや金融機関との連携を十分に行いましょう。
確定申告(売却翌年の2月16日〜3月15日) 不動産を売却して利益(譲渡所得)が発生した場合、翌年の確定申告が必要です。損失が出た場合でも損益通算や繰越控除の特例を利用するには確定申告が必要です。足立区の所轄税務署は足立税務署(足立区千住旭町)および西新井税務署(足立区栗原三丁目)です。e-Taxを利用すれば自宅からオンラインで申告可能です。

マンション売却にかかる税金【足立区版】

不動産売却で発生する税金の知識は、手取り額を最大化するために不可欠です。特例の適用可否で数百万円の差が生じることも珍しくありません。ここでは足立区のマンション売却で知っておくべき税金の知識を、具体的な計算例とともに解説します。

譲渡所得税の税率

不動産売却で利益(譲渡所得)が出た場合、所得税・住民税・復興特別所得税が課税されます。譲渡所得は「売却価格 −(取得費 + 譲渡費用)− 特別控除」で求めます。所有期間は「売却した年の1月1日時点」で判定される点にご注意ください。

出典:国税庁「土地や建物を売ったとき」
区分所有期間税率(所得税+住民税+復興特別所得税)
短期譲渡所得5年以下39.63%(所得税30.63%+住民税9%)
長期譲渡所得5年超20.315%(所得税15.315%+住民税5%)
10年超所有軽減税率(6,000万円以下の部分)10年超14.21%(所得税10.21%+住民税4%)

計算シミュレーション(足立区マンション)

北千住駅徒歩圏のマンションを4,200万円で売却した場合

取得費:2,200万円 / 譲渡費用:145万円(仲介手数料+印紙税等) / 所有期間:15年(長期譲渡)

▶ 3,000万円特別控除を適用した場合
譲渡所得 = 4,200万 −(2,200万 + 145万)− 3,000万 = マイナス1,145万円(課税なし)
税額:0円

▶ 特別控除を適用しなかった場合
譲渡所得 = 4,200万 −(2,200万 + 145万)= 1,855万円
1,855万円 × 14.21%(10年超軽減税率) = 約264万円

→ 特例の適用可否だけで約264万円の差が生じます。適用要件を満たすかどうか、売却前に必ずご確認ください。

3,000万円特別控除の主な適用要件

マイホーム(居住用財産)を売却した場合、所有期間に関係なく譲渡所得から最大3,000万円を控除できる特例があります(租税特別措置法第35条)。主な適用要件は、自分が住んでいる家屋またはその家屋と敷地を売却すること、住まなくなった日から3年を経過する日の属する年の12月31日までに売却すること、前年・前々年にこの特例を受けていないこと、売主と買主が親子・夫婦などの特別関係でないことです。

相続した不動産の売却と税金

取得費加算の特例は、相続税の申告期限から3年以内に相続した不動産を売却した場合、支払った相続税の一部を取得費に加算できる制度です。足立区は地価上昇が続いており相続税額も上昇傾向にあるため、この特例の節税効果は大きくなります。また、2024年4月からは相続登記の義務化が施行されており、相続を知った日から3年以内の登記が必要です。

確定申告の必要書類

書類名入手先
確定申告書B・第三表(分離課税用)税務署またはe-Tax
譲渡所得の内訳書税務署またはe-Tax
売買契約書のコピー(売却時・購入時の両方)ご自身で保管のもの
仲介手数料等の領収書不動産会社から受領
登記事項証明書法務局(東京法務局 城北出張所)
本人確認書類(マイナンバーカード等)ご自身で保管のもの
特例適用時の追加書類(住民票の除票など)足立区役所等

足立区のマンション、今いくらで売れる?

北千住・西新井・竹ノ塚・綾瀬エリアに精通したスタッフが無料で査定いたします。
まずはお気軽にご相談ください。

マンション売却にかかる費用一覧

足立区のマンションは近年の価格上昇により取引額が以前より高額になるケースが増えており、仲介手数料をはじめとする諸費用も相応の金額になります。手取り額を正確に把握し、資金計画を万全にするために発生する費用を事前に把握しておきましょう。

仲介手数料の計算方法

仲介手数料は不動産売却で最も大きな費用項目です。宅地建物取引業法で上限が定められており、売買代金が400万円を超える場合の計算式は「売買代金 × 3% + 6万円 + 消費税」です。

売買代金仲介手数料(税込上限)
2,000万円72万6,000円
3,000万円105万6,000円
4,000万円138万6,000円
5,000万円171万6,000円
6,000万円204万6,000円

印紙税(売買契約書)

出典:国税庁 印紙税額の一覧表
売買代金印紙税額
500万円超〜1,000万円以下5,000円
1,000万円超〜5,000万円以下1万円
5,000万円超〜1億円以下3万円
1億円超〜5億円以下6万円

費用シミュレーション(売却価格4,200万円の場合)

費用項目金額(税込目安)
仲介手数料145万8,600円
印紙税1万円
抵当権抹消登記費用約3万円
住宅ローン繰上返済手数料約2万円
ハウスクリーニング約5万円
費用合計約157万円
手取り目安(税金別途)約4,043万円

上記はあくまで一般的な目安です。足立区の物件は個別性が高いため、物件ごとに正確な費用シミュレーションが必要です。グローバルホームでは物件ごとに詳細な費用シミュレーションを無料で作成しております。

足立区のマンション売却で押さえるべき地域特性

東京都足立区は面積53.25㎢(23区最大)、人口約70.7万人・約38.6万世帯(2026年2月時点)を擁する23区第3位の人口規模を持つ区です。JR常磐線、東京メトロ日比谷線・千代田線・半蔵門線(押上経由)、東武スカイツリーライン、つくばエクスプレス、日暮里・舎人ライナーが走り、都心へのアクセスは良好です。荒川・中川・綾瀬川の水辺空間と舎人公園をはじめとする緑豊かな自然環境が共存する、住みやすさと将来性を兼ね備えたエリアです。

北千住エリア(足立区最大のターミナル)

北千住駅はJR常磐線・東京メトロ日比谷線・千代田線・東武スカイツリーライン・つくばエクスプレスの5路線が乗り入れる都内有数のターミナル駅です。大手町まで約10分、東京まで約15分、秋葉原まで約10分と都心各方面へ快適にアクセスできます。駅周辺にはルミネ北千住・マルイ北千住・宿場町通りの商店街など商業施設が充実し、東京電機大学・東京藝術大学千住キャンパスなど4大学の集積による若年層の流入で街は大きく変貌しています。北千住駅東口では地上29階建てタワーマンション(250〜300戸・ホテル・商業・子育て支援施設)の再開発が2028年度着工・2031年度竣工で計画されています。

西新井・梅島エリア(北千住に次ぐ副都心)

西新井駅は東武スカイツリーラインの主要駅で、北千住まで1駅約3分という好アクセスを誇ります。アリオ西新井や西新井大師(總持寺)が立地し、生活利便性と歴史的趣きが共存するエリアです。西新井駅の改修工事が進行中で、西口の再開発計画も決定しており、「北千住の次に来る街」として注目されています。北千住で価格が上昇したファミリー層の受け皿として購入需要が流入し、マンション相場は上昇基調にあります。

竹ノ塚エリア(高架化完了で大変革)

竹ノ塚駅は2024年3月に東武スカイツリーラインの高架化が完了し、長年の課題だった踏切問題が解消されました。高架下には商業施設「エキア竹ノ塚」が開業し、2026年3月には新たな交流拠点施設もオープン予定です。駅東口ではUR団地や竹ノ塚T BOX一帯の大規模再開発が足立区・UR・東武鉄道の連携により本格始動しました。駅前広場の拡張・無電柱化・団地建替えを含む抜本的なまちの再編が計画されており、完成すれば竹ノ塚の街並みは一変する見込みです。

綾瀬・北綾瀬エリア(千代田線直通の利便性)

綾瀬駅は東京メトロ千代田線とJR常磐線の分岐点に位置し、大手町まで約20分、表参道まで約30分でアクセスできます。2019年の千代田線支線(綾瀬〜北綾瀬)の10両編成対応化により北綾瀬駅の利便性が大幅に向上し、マンション需要が急増しています。2025年の公示地価では綾瀬1丁目が前年比+16.6%と23区トップクラスの上昇率を記録しました。東綾瀬公園や区の大型総合スポーツセンターが立地し、子育て世帯の評価が高いエリアです。

足立区の交通アクセスまとめ

路線区内主要駅都心へのアクセス
JR常磐線北千住・綾瀬上野まで約10分・東京まで約15分
東京メトロ日比谷線北千住銀座まで約25分・六本木まで約35分
東京メトロ千代田線北千住・綾瀬・北綾瀬大手町まで約20分・表参道まで約30分
東武スカイツリーライン北千住・西新井・竹ノ塚・梅島ほか浅草まで約10分・押上まで約12分
つくばエクスプレス北千住・青井・六町秋葉原まで約10分・つくばまで約40分
日暮里・舎人ライナー舎人公園・舎人・見沼代親水公園ほか日暮里まで約20分

よくある質問(FAQ)

足立区のマンション売却相場はいくらですか?
2026年初頭時点で、足立区のマンション平均売却額は約3,400万円(平均専有面積57㎡・築約28年)、70㎡換算では約4,000万円前後、平米単価は約57万円/㎡(188万円/坪)です。過去9年間で平均価格は62%上昇しています。築年数・最寄り駅・階数・方角によって大きく異なりますので、正確な価格は訪問査定で確認されることをおすすめします。
足立区のマンション売却にはどのくらいの期間がかかりますか?
足立区のマンション平均売却期間は約3〜5か月です。ただし、適正価格での売り出し、物件の状態、販売時期によって1か月〜6か月程度の幅があります。北千住エリアや綾瀬エリアは再開発や地価上昇による注目度が高く購入需要が旺盛なため、適正価格であれば比較的早期に成約する傾向があります。
マンション売却で税金がかからないケースはありますか?
マイホームの売却であれば、3,000万円特別控除を適用することで、譲渡所得(利益)が3,000万円以下であれば税金はかかりません。足立区のマンション売却では多くの場合、この特例の適用で譲渡所得税がゼロになります。ただし確定申告は必要ですのでご注意ください。
住宅ローンが残っていても売却できますか?
住宅ローンの残債があっても売却は可能です。売却代金で残債を一括返済し、抵当権を抹消することが条件となります。売却代金が残債を下回るオーバーローンの場合でも、自己資金で差額を補填するか、金融機関と相談のうえ任意売却という方法があります。
北千住駅前や竹ノ塚の再開発は売却価格にどう影響しますか?
北千住駅東口では地上29階建てタワーマンションの再開発が2028年度着工・2031年度竣工で計画されており、竹ノ塚駅東口でもUR団地一帯の大規模再開発が始動しています。既にこれらの再開発期待を織り込む形で周辺マンション相場は上昇しています。2025年の路線価では千住エリアが全国5位の上昇率(+26.0%)を記録しました。一方、再開発完了後は新築マンションとの競合も生じるため、売却タイミングの見極めが重要です。
相続したマンションの売却で注意すべきことは?
2024年4月から相続登記が義務化されており、相続を知った日から3年以内に登記が必要です。また、相続税の申告期限(相続開始から10か月)から3年以内に売却すれば「取得費加算の特例」が利用でき、節税効果が得られます。足立区は地価上昇により相続税額も増加傾向のため、早めの専門家への相談をおすすめします。
査定は無料ですか?費用はかかりますか?
グローバルホームではマンションの査定を完全無料で承っております。机上査定・訪問査定ともに費用は一切かかりません。査定したからといって売却を強制されることもありませんので、まずはお気軽にご相談ください。

足立区のマンション売却はグローバルホームへ

グローバルホームは足立区をはじめとする東京都内全域に精通した地域密着型の不動産会社です。北千住・西新井・竹ノ塚・綾瀬・六町など足立区全域のマンション売却実績が豊富で、再開発による相場変動やエリア別の購買層の特徴を熟知しています。

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【出典・参考データ】国土交通省「不動産取引価格情報」「地価公示」|東京都「基準地価調査」|REINS Market Information|HOME4U マンションプライス|すまいステップ成約データ|SUUMO・LIFULL HOME’S掲載実績|マンションナビ 足立区レポート(2026年2月)|足立区公式サイト「町丁別の世帯と人口」(令和8年2月1日現在)|国税庁「土地や建物を売ったとき」「印紙税額の一覧表」|各データは2026年3月時点で取得可能な最新情報に基づきグローバルホームが作成。実際の売却価格は個別物件の条件により異なります。

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