不動産購入
住宅ローン選びの第一歩|変動金利と固定金利、借入額、控除…5つの基本を徹底解説

LOAN BASICS
住宅ローン選びの第一歩
変動金利 と 固定金利
知っておくべき5つの基本を徹底解説
LOAN BASICS 01
変動金利 と 固定金利
住宅ローン選びの第一歩
変動金利
金利の低さが最大の魅力
FEATURES
✔ 当初の返済額を抑えられる
⚠ 将来の金利上昇リスクあり
✔ 5年ルール等で激変を緩和
2026 RATE (EST.)
1.0% 前後
👤 向いている人
繰り上げ返済で期間短縮できる方や、共働きで収入に余裕があり金利上昇時も対応できる方。
VS
固定金利
完済まで変わらない安心感
FEATURES
✔ 返済額がずっと変わらない
ℹ 変動より金利は高め
✔ 家計プランが立てやすい
2026 RATE (EST.)
1.3〜1.8%
👤 向いている人
教育費などで将来の出費が増える方や、金利動向を気にせず計画的に返済したい方。
LOAN BASICS 02
借入可能額の目安は?
無理のない返済計画のための「年収倍率」と「借入額」
理想の借入額は…
年収の 5〜7 倍
年収
400万円
借入可能額 目安
2,000〜
3,500万円
3,500万円
📅 月々返済: 6〜10万円
年収 Standard
600万円
借入可能額 目安
3,000〜
5,000万円
5,000万円
📅 月々返済: 9〜14万円
年収
800万円
借入可能額 目安
4,000〜
6,500万円
6,500万円
📅 月々返済: 11〜18万円
💡 借入可能額だけでなく、返済比率は手取り収入の20〜25%以内に抑えるのが理想です。無理のない資金計画を立てましょう。
LOAN BASICS 03
03
🐷
¥ 頭金
頭金はいくら必要?
理想は物件価格の 10〜20%
頭金ゼロでも購入可能
今は「フルローン」を利用する方も多いです
あると有利な2つの理由
①金利優遇が受けられる ②月々の支払いが楽に
「諸費用」は現金準備が必要
登記・火災保険・手数料など(価格の約5〜8%)
物件価格
+
諸費用(現金)
=
総予算
LOAN BASICS 04
返済期間、何年にする?
月々の負担 vs 総支払額
期間を変えると、バランスが変わる
※借入3,000万円 / 金利1.5%(元利均等)の場合の概算
20年
短期集中型
月々の返済
約 14.5万円
利息総額
約 474万円
短期集中型
25年
BALANCE
月々の返済
約 12.0万円
利息総額
約 600万円
バランス重視
35年
ゆとり重視
月々の返済
約 9.2万円
利息総額
約 858万円
ゆとり重視
💡 POINT: 最初は長め(35年)で組んで、余裕がある時に「繰り上げ返済」をして期間を短縮するのが王道テクニックです。ライフプランに合わせて柔軟に選びましょう。
LOAN BASICS 05
住宅ローン控除で賢く節税
年末残高の0.7%が戻ってくる!「13年間」の大きなメリット
10〜13年間の控除総額目安
約 210万円
※借入3,000万円の場合の最大概算
🐷
毎年コツコツ戻ってくる!
⭐ 実質的な金利負担減
低金利時代だからこそ、控除のメリット大!
🔄 制度の仕組み(2026年時点)
✅ 年末ローン残高の 0.7% を所得税から控除
✅ 期間は原則 13年間(新築・認定住宅等)
✅ 所得税から引ききれない分は住民税からも控除
🧮 シミュレーション例
借入額3,000万円
年間控除額約 21万円
10年間の合計メリット
約 210万円
※残高減少により実際の総額は変動します
⚠ 適用条件と注意点
✔ 省エネ基準適合が必須条件です
✔ 年収2,000万円以下 / 床面積50㎡以上
✔ 1年目は「確定申告」が必要(2年目〜年末調整)
住宅ローン
5つの基本まとめ
🔖 この投稿を保存して物件探しに活用!
おさらいチェックリスト
✔ 変動金利 vs 固定金利(リスクと安定性)
✔ 借入可能額の目安(年収の5〜7倍)
✔ 頭金と諸費用の準備(金利優遇も)
✔ 住宅ローン控除で賢く節税
✔ 物件探しと同時に事前審査を済ます
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